梅雨ガーデニング【アジサイの剪定】来年たくさん咲かせるための「適切な時期と方法」&「初心者向きの品種3選」
切った枝や花を無駄なく楽しむ活用法もお伝えします
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梅雨の風物詩として親しまれるアジサイ。剪定の時期や切り方によって、翌年の花付きや株姿に大きな差が生じてしまうため、開花後の適切な剪定が欠かせません。
そこで今回はアジサイを来年も豊かに咲かせるための剪定の時期や方法を解説。切り落とした枝や花を有効活用する方法も紹介します。
記事最後では、いつ剪定しても来年またたくさんの花が咲く初心者向きの品種を3つ、参考価格とともにお伝えしますので、さっそく見ていきましょう。
1. この記事で紹介する「アジサイの剪定」にまつわるあれこれ
- アジサイは剪定が必要なの?
- アジサイの剪定に適した時期
- 目的別「剪定の仕方」
- 剪定した枝や花の利用方法
- いつ剪定しても大丈夫!初心者にオススメのアジサイ品種3選
著者
同志社女子大学卒業後、大手自動車販売会社に入社。結婚・育児を経た後、私立大学にて事務職に従事。学業・資格・キャンパスライフ全般に関わる相談・支援業務をおこなう。現在はガーデニング関連コラムのフリーライター、編集者に転身。ライフワークとするガーデニングの魅力を広く伝えられることに喜びを感じている。自宅の庭を手作りしたいという願望を叶えるため、ガーデンコーディネーターの資格を取得。県や園芸雑誌のガーデンコンテストに入賞の経歴を持つ。ガーデニング歴 30年、自宅のみならず町の緑化活動にも携わり、緑のある暮らしを満喫する日々。バラをこよなく愛し、トゲに刺されようともこりずに世話にいそしむ無類のロザリアン。