寝る前、ベッドに寝転がりながらふと手に取りたくなるスマホ。置き場所がなくて、布団の上やベッド脇の床に直置きしてしまう…という経験はありませんか?
DIYテクニックを発信しているInstagramerが、ベッド脇の何もないスペースを、木材で作った棚でスマホなどをぴったり置ける壁面収納へと生まれ変わらせています。
動画を投稿したのは、「@non_relife」さん。
投稿された動画は執筆時点で約2万7000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は「@non_relife」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSの反響をご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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ベッド脇の隙間にぴったり収まる壁面収納棚の作り方 -
木材カットから組み立てまでの工程を分かりやすく紹介 -
DIYと家の「資産価値」の意外な関係にも解説
2. 【壁面収納DIY】ベッド脇の何もないスペースを、スマホもすっきり置ける棚に大変身!
「@non_relife」さんは、北欧風をテーマに垢抜けた部屋づくりに勤しむ男性。DIYの過程や丁寧な暮らしの様子を発信しているInstagramerです。
今回作るのは、ベッド脇のちょっとしたスペースを活用した壁面収納棚。ベッドに寝転んだときにスマホを置く場所がなく困っていたことから、思いついたDIYだそうです。
変身前は、ベッドと壁の間にできた、何も置かれていないただの仕切りスペース。殺風景な空間が広がっていました。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
3. 【ビフォーアフター】何もない壁際スペース→スマホもぴったり置ける壁面収納棚
こちらがビフォーアフターの画像。
何もなかったベッド脇のスペースに、木材で組み立てた棚がぴったり収まり、スマホなどの小物を置ける便利な収納スペースへと生まれ変わりました。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
4. 【壁面収納DIY】木材をカットして組み立てるだけ!の簡単DIY
まずはホームセンターで木材を調達。ベッド脇のスペースにぴったり収まるよう、サイズを測りながら板をカットしていきます。
カットした板は、金具とネジでしっかりとつなげていきます。
板同士を縦横に組み合わせたら、黙々と穴を開けてビスを打ち込んでいく作業へ。中は空洞にすることで、軽さと丈夫さを両立させているそうです。
@non_relifeさん家のベッド脇はどのように変身したのでしょうか?
5. 【壁面収納DIY】劇的ビフォーアフター!ベッドにぴったり収まる棚が完成
組み立てた棚を壁にしっかりと固定して、ベッド脇にセットすれば作業完了です。
ベッドと壁の隙間にぴったりと収まった棚には、スマホなどの小物を置けるスペースが確保され、殺風景だった壁際が一気に便利な収納コーナーに変わりました。
コメント欄では「私も押入れのふすまを持て余しているので活用したい!」「なるほど、素晴らしい!」など、自分の家でも試したくなった人がいらっしゃいましたよ。
デッドスペースになりがちなベッド脇を上手に活用した、アイデア溢れるDIYですね。
@non_relifeさん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 編集部からの一言コメント
7. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は約644兆7000億円にのぼり、その約65%(約421兆3000億円)を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
年収ごとの土地所有率や地域別の資産額といった詳しいデータは「家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態」で確認できます。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部






