「アナホリフクロウのはるまきちゃん」が、靴下を掴んで離さない動画がXで話題です。投稿されたのは「@chimaki_anahori」さん。

投稿された動画は執筆時点で約4536回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【靴下を捕まえたフクロウ】「自分のだぞ!」とアピール

靴下を掴んで得意げなはるまきちゃん1/6

投稿動画のワンシーン

出所:@chimaki_anahori

「靴下返して〜。…めっちゃ抵抗するやん」

そんな気になるコメントとともに、はるまきちゃんが靴下を離さない様子を投稿されたのは、「@chimaki_anahori」さんです。

飼い主さんの靴下を捕まえたはるまきちゃん、得意げなお顔です。

しかし、飼い主さんは靴下を返して欲しいようで…?

2. 【抵抗するフクロウ】「靴下は渡さないぞ!」と必死の抵抗

飼い主さんの手に抵抗するはるまきちゃん2/6

投稿動画のワンシーン

出所:@chimaki_anahori

飼い主さんが靴下を取ろうとすると、はるまきちゃんはすぐに抵抗します。

「靴下は自分のものだ!」と言っているように見えますね。

飼い主さんの手から逃れたはるまきちゃん3/6

投稿動画のワンシーン

出所:@chimaki_anahori

必死の抵抗を見せて、飼い主さんの手から離れたはるまきちゃん。

「自分の勝ちだ!」と満足げな雰囲気です。

しかし、飼い主さんもまだ諦めてはいないよう…!?

3. 【頑固なフクロウ】飼い主さんとの戦いに勝利!

再び飼い主さんの手から逃れるちまきちゃん4/6

投稿動画のワンシーン

出所:@chimaki_anahori

飼い主さんが手を伸ばすと、はるまきちゃんも再び抵抗!

力強く靴下を引っ張り、離そうとしません。

飼い主さんに勝利して得意げなはるまきちゃん5/6

投稿動画のワンシーン

出所:@chimaki_anahori

飼い主さんとの攻防の結果、はるまきちゃんが勝利しました。

「完全勝利だ」と勝ち誇ったお顔が可愛らしいですね…!

コメント欄では

  • 「はるまきちゃん、返してあげてー!」
  • 「絶対に返そうとしない意思の強さ…靴下がとても気に入ったんだね」

などの声がありましたよ。

@chimaki_anahoriさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!

4. 物怖じせず自由に動くはるまきちゃん

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――お名前の由来はありますか?

小さくて目つきが鋭いのが先住のチマキ。
名前の由来は、5月生まれと言う事で、それに因んだ名前にしようと言う事でチマキにしました。イメージは、こどもの日の笹で巻いたちまきなんですが、色見的には中華チマキですね(笑)。

少し大きいのが、丸い目とアナホリ特有の脚の長さが特徴のはるまきです。
先住がチマキだったので「まき」繋がりで、はるまきになりました。

――出会いのエピソードを教えてください。

出会いは、チマキは大阪のよく行くフクロウカフェでした。来たばかりで、保育ケースに入ってるのを見て可愛いなぁ。と見てました。誕生日が私と同じだった事もあり、運命的な出会いだ!と、その場でお迎えを決めてしまいました。(笑)

はるまきは、東京に遊びに行った時に、東京のフクロウカフェで出会いました。
まだ雛で、可愛いなとは思ったけど、全然お迎えは考えて無かったんですが、後日、そのカフェであがった動画が可愛くて、気になったのでLINEで問い合わせしたら、あれよあれよと言う間に、お迎えする流れになりました。
元々、お迎えを考えて居たので、その機会が早まった感じです。

――普段はどのような子ですか?

普段は、簡単に言うとチマキは「陰キャ」ではるまきは「陽キャ」です。(笑)
チマキは、ビビリですぐに逃げたり、隠れるのが、上手だったりします。
はるまきは、物怖じせずに自由に動いてます。
正反対の性格で、たまにスイッチが入った様にケンカが始まったりもしますが、仲はそう悪く無いみたいです。
其々のお気に入りの場所でまったりしてる事が多いです。

――自慢のポイントは何ですか?

懐かないし、私を見ると逃げてく。特に何か芸をする訳でもないけど…何をしていても可愛いし、見ているだけで癒されるのが自慢のポイントでしょうか。

――以上、SNSで話題のフクロウでした。@chimaki_anahoriさん、ありがとうございました!

@chimaki_anahoriさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、フクロウとの楽しい日常の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

5. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差

家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。

その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。

鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差がある6/6

年齢別鳥の年間診療費のグラフ

出所:アニコム家庭動物白書2024

5.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)

  • 0歳:2万7074円
  • 1歳:2万6314円
  • 2歳:3万6225円
  • 3歳:3万9968円
  • 4歳:4万9705円
  • 5歳:6万5578円
  • 6歳:4万5321円

※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。

上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。

  • 0歳:1万3750円
  • 1歳:1万1150円
  • 2歳:1万5565円
  • 3歳:1万5103円
  • 4歳:2万5058円
  • 5歳:3万2670円
  • 6歳:1万7997円

なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。

いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。

犬や猫、鳥など、家族同然のペット。

比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。

本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。

ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。

参考資料

LIMO編集部