「アナホリフクロウのチマキちゃん」が、ビビりすぎて腰を抜かした写真が話題です。投稿されたのは「@yyyks_」さん。
投稿された写真は執筆時点で約3749回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【ビビりすぎたフクロウ】足元から崩れ落ちるように…?
「人にビビりすぎて腰抜かしたフクロウ」
そんな興味を引くコメントと共に、腰を抜かしたチマキちゃんの様子を投稿されたのは、「@yyyks_」さんです。
ビビった直後のチマキちゃんの足元は、今にも崩れ落ちそうですが…
チマキちゃんはどんな姿になってしまったのでしょうか?
2. 【羽を広げて腰を抜かしたフクロウ】情けない姿がクスッと笑える
チマキちゃん、人にビビってすっかり腰を抜かしてしまいました…!
羽を大きく広げて「おっとっと」という慌てた声が聞こえてきそうです。
ちょっと情けない姿が愛おしく、思わずクスッと笑ってしまいますね。
3. 【びっくり顔のフクロウ】大きく見開いたお目目が可愛い!
チマキちゃんの表情からは「びっくりしたなあ!」と、心の底から驚いた様子が伝わります。
ぱっちりと見開いたまん丸のお目目がキュートですね。
ビビって腰を抜かした姿も可愛すぎるチマキちゃんでした。
@yyyks_さん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
人にビビりすぎて腰抜かしたフクロウ
— チマキ捕獲係꙳𓅓(ゆみ) (@yyyks_) April 22, 2025
#なさけない鳥の写真選手権 pic.twitter.com/eLERhSvXm1
4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @yyyks_
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
LIMO編集部