とある駅の案内板に書かれた表記。どちらの方向に行けばいいのか迷ってしまうと、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのさとりさん(@esuenuesukowai)です。
当ポストには2025年6月1日時点で15万件を超えるいいねが集まり、「絶対迷うわ」「都会の駅は本当に恐ろしい」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についても紹介していますので、最後までチェックしてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 駅にあった案内板の表記をよく見てみると…
「東口(南)ってヤバいこと言ってるからね」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには駅出口の案内板が写っていました。
駅の案内板を見ながら目的地に向かっていたさとりさん。「東口(南)」と2つの方角が含まれる表記に、思わず突っ込んでしまったのだとか。たしかにこれは「どっちなの!?」と言いたくなってしまいますね。
駅の案内板には方角が用いられることが多く、こちらでは東口内にある複数の出口と区別するために(南)が必要となったようです。出口の数が多い都会のターミナル駅では、よくある光景なのかもしれません。
2. 案内板の表記方法についてさまざまな声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「私の場合は確実に迷子になりますね…」
- 「あるなー…きた西口とかどこよ?と思うw」
- 「方向音痴にトドメさしにきてる…」
など、このような案内表示があったら迷ってしまうというコメントが集まりました。大きな駅ではよく見かける表記ですが、初めて見る人や慣れない人にとっては、迷ってしまうと感じる人が多かったようです。
また、「案内表示がこれなの危機感持ったほうがいいよね。解釈できるのはその駅が南北に伸びていることを理解している人だけ」「英語の方、(S)ってだけ書かれても何のSだか訳わからんのでは」という声も見られました。
もし今回のような表記で迷いそうになってしまったら、焦らず落ち着いてスマホの地図を確認したり、駅員さんに聞いてみるのも良いかもしれませんね。
東口(南)ってヤバいこと言ってるからね pic.twitter.com/Rsr1tg4pmI
— さ と り (@esuenuesukowai) May 27, 2025
3. 鉄道関連の事業予算配分について紹介
【写真全2枚/2枚目】鉄道のイメージ2/2
KenSoftTH/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についてご紹介します。
国土交通省の「令和6年度 鉄道局関係予算配分概要」によると、2024年度は整備新幹線整備事業が「2275億円」、都市・幹線鉄道整備事業が「800億500万円」の予算が配分されていることが分かりました。
こちらは、整備新幹線の整備の推進や、都市鉄道ネットワークの充実、地域鉄道の安全性・利便性の向上の促進などを図るための予算としています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「駅の案内板の表記」について紹介しました。大きな駅に行く時は、迷わないように事前にしっかり確認しておきたいですね。
参考資料
成瀬 亜希子