全国173店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「ホテルのこの備品はどうやって使う?」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. ホテルの客室にある折りたたみ椅子のようなもの
ホテルに宿泊すると、客室に折りたたみ椅子のようなものが用意されていることがあります。しかし座面になる部分には隙間があり、耐久性も気になるので座るのは難しそうです。
折りたたみ椅子のようなものを見て、「これは何のために使うんだろう…?」と疑問を感じた方もいるのではないでしょうか。
スーパーホテルの公式SNSでは、こちらの備品の正体は「バゲージラック」であることを紹介。スーツケースなどの荷物を置く台のことで、床に直接荷物を置かずに済んだり、高さがあるので楽な姿勢で開閉することができます。
また、動画内ではバゲージラックの間違った使い方として、座ること、鞄の中身を置くこと、物干しとして濡れたタオルを置くことを取り上げていました。
スーツケースの中身を取り出すのに便利なバゲージラック。今度ホテルで見かけた時は、ぜひ使ってみてください!
2. スーパーホテルの回答にさまざまなコメントが続出
こちらの投稿については、2025年5月31日時点で2万500いいねのほか、
- 「本気でタオル掛けだと思ってたんだけど」
- 「次の日の服とかメイク道具おいてた」
- 「トコジラミ対策として重宝していました」
など、タオル掛けだと思っていた方や、翌日の服やメイク道具を置いていた方、荷物を上に乗せることでトコジラミ対策をしていた方から、さまざまなコメントが集まりました。また、中にはそのまま座ってたという声も見られました。
あなたは客室でバゲージラックを正しく使用したことはありますか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
【写真全3枚/3枚目】宿泊者のイメージ3/3
Media_Photos/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2024年10-12月期(速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2024年10-12月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「5万680円」。宿泊旅行は「7万4807円」、日帰り旅行は「2万141円」となったことが分かりました(※)。
※いずれも速報値。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はスーパーホテルの「ホテルのこの備品はどうやって使う?」をご紹介しました。
スーパーホテルのSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子