資生堂、2026年12月期上期は営業利益+132%。1カ月で水準を切り下げた株価とPER32倍はどこから来たのか 売上総利益率は4期で切り上がり、販管費率と減損が利益を削っていた。費用構造の変化から収益性の立て直しを追う。

執筆者石津 大希
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