老後もずっと負担は続く「社会保険料」…標準的なシニア夫婦世帯の「国民健康保険料・介護保険料」は月額いくら? 負担が重いと感じる場合の対処法 2025.06.05 11:35 公開 執筆者石上 ユウキ 社会保険料は退職後、老後まで負担し続けなければなりません。シニア夫婦世帯の国民健康保険料と介護保険料は平均でいくらなのでしょうか。老後の社会保険料の金額や負担を感じる際の対処法を解説します。 記事の続きを読む 1/3 出所:全国健康保険協会「保険料の納付方法について」、新宿区「保険料の納め方について」、新宿区「保険料の納め方」、新宿区「保険料の納め方について」をもとに筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【生活保護】いくら受給できる?単身高齢者「年金月額4万円」地方住まいの場合 年金を受給していても、年金額が最低生活費を下回る場合は、要件を満たせば生活保護を受けることができます。月4万円の年金で地方住まいの場合にいくら生活保護を受給できるのか、シミュレーションします。 【6月支給分から給付金が増える】老齢年金生活者支援給付金とは?支給要件を満たす人は申請が必要!《支給要件・給付額・申請方法》を解説 6月の年金支給からは、2025年度分の金額となり支給額が増えます。あわせて、低所得者に支給される老齢年金生活者支援給付金も増額されます。老齢年金生活者支援給付金の概要をあらためて振り返りましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #社会保険 #国民健康保険料 #介護保険料 #老後