キユーピーのCMソング「たらこ・たらこ・たらこ」で社会現象を巻き起こした、元子役タレントの志村玲那が2025年5月26日までに自身のInstagramを更新しました。
志村は先日一般男性との結婚を発表したばかり。新たに白無垢姿のウエディングフォトを公開し、成長した志村の姿に、「めちゃくちゃ素敵です」「綺麗です」「親戚のおばちゃん気分」との声が寄せられています。
記事後半では加速するテレビ離れについて、総務省の調査結果や日本の広告費調査を交えて紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 一世を風靡した元子役・志村玲那が結婚!白無垢ウエディングフォト披露「綺麗」「親戚のおばちゃん気分…」の声
志村玲那は先日、直筆メッセージをInstagramに投稿し、一般男性との結婚を発表したばかり。
「先日前撮りしてきたのでお写真たくさん載せます 素敵な写真いっぱいでほんとに嬉しい〜〜〜〜〜ッ」と白無垢姿のウエディングフォトを投稿しました。
「旧式の白無垢と悩んだけれどお肌の色を見てスタイリストさんがこのカラーが良いということでオフホワイトの白過ぎる白の白無垢に!!!直接見ると白は白でもぜんぶ色違くておもしろい」と感想をつづっています。
コメント欄には、「めちゃくちゃ素敵です」「れなちゃん、綺麗です。なんかあっぱれからみてるから、親戚のおばちゃん気分です!」との声が寄せられています。
2. 30歳・志村玲那 キユーピーCM「た~らこ~」の子役ユニット「キグルミ」が大ヒット
志村は1994年生まれの30歳。
2006年に遼花さんと2人組ユニット「キグルミ」として歌手デビュー。「た~らこ~た~らこ~」のフレーズが頭に残る、キユーピーのCMソング「たらこ・たらこ・たらこ」で社会現象を巻き起こしました。
3. 【Instagram投稿】キユーピーのたらこちゃんがこんなに大きくなりました…志村玲那の美しすぎる白無垢ショット
この度公開された志村玲那の写真を紹介します。
白無垢に身を包んだ和装のウエディングフォトを公開。赤いリップが映える真っ白な装束です。
幸せいっぱいな笑顔が印象的です。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。
一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。
年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
2/2
GamePixel/shutterstock.com
俳優やアナウンサーたちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 志村玲那(@rena_shimura)のInstagram 参照日:2025年5月26日
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
中井 里穂