俳優の綾瀬はるかが、2025年5月29日発売の雑誌「FRaU JAXURY MOOK」の表紙を務めています。5月16日に株式会社講談社が表紙カットを公開しました。
背面が大きく開いた黒のタイトドレス姿で、引き締まった背中を披露し、SNSから「唯一無二の美しさ」「スタイル良すぎる」「はぁかわいい」と絶賛の声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費用や美容費について解説しています。
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1. 綾瀬はるかが5月29日発売の「FRaU JAXURY MOOK」の表紙に!美しいブラックタイトドレス姿を披露
日本が誇るラグジュアリー=JAXURY(ジャクシュアリー)を特集した本誌。
「日常のラグジュアリー いまここ、日本から」をテーマに、綾瀬は黒のタイトドレスで表紙に登場。背面が大きくあいたデザインで引き締まった背中を披露しています。
撮影は名残りの桜が見える自然光スタジオで行われました。綾瀬は桜を見つめて「わあ……」と声が漏れるようなシーンもあったそう。
表紙の撮影では、ロボットのような動きをしてみせて皆を爆笑させたかと思うと、別の瞬間には切ない表情に。他にも白のドレスや白Tシャツにデニムのカジュアルコーデなど、いろんなファッションに身を包んでいます。
2. SNSでは「唯一無二の美しさ」「はぁかわいい」「スタイル良すぎる」と話題に
同誌の各SNSでも表紙カットやメイキング映像が公開され、
- 「美しすぎる」
- 「はぁーーーーーかわいい」
- 「スタイル良すぎる。顔も身体もバランス最高、芸能人だね」
- 「自然体の美しさだよなぁ」
- 「唯一無二の美しさ」
とのコメントが寄せられています。
3. 40歳 綾瀬はるか 国民的女優として多数の人気作に出演!6月に主演ドラマ「ひとりでしにたい」がスタート
1985年生まれで40歳を迎えたばかりの綾瀬。ホリプロタレントキャラバン出身で、ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」でブレイク。代表作に「ホタルノヒカリ」、「JIN‐仁‐」シリーズ、大河ドラマ「八重の桜」など。
現在は大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」に語りで出演中。6月スタートのNHKドラマ「ひとりでしにたい」の主演が決まっています。
美肌っぷりでも有名で、スキンケアブランド・SK-IIのアンバサダーを10年以上務めています。
4. 【写真&メイキング公開】綾瀬はるかの黒タイトドレス姿!引き締まった背中がチラリ…神々しい美しさです
この度公開された綾瀬はるかの「FRaU JAXURY MOOK」表紙を紹介します。
黒のタイトドレスに身を包んでいる綾瀬。背面が開いており、引き締まった背中がチラリと覗いています。
おろした髪が風でなびき、振り向きざまに切なげな表情を浮かべています。まさに「ラグジュアリー」の言葉がぴったりな神々しい美しさです。
綾瀬はるかが表紙を務める「FRaU JAXURY MOOK」1/3
出所:株式会社講談社「5月29日発売の『FRaU JAXURY MOOK』のカバーを飾るのは、国民的存在として、唯一無二の輝きを放つ綾瀬はるかさん! ここだけの特別動画も公開!」
メイキングでは白のドレスや白Tシャツ×デニムのカジュアルコーデなど、いろんなファッションに身を包んでいます。
表情も自然体の笑顔からアンニュイな表情まで、さまざまな綾瀬はるかが収められています。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移3/3
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
