【60歳代夫婦】貯蓄の「平均と中央値」と資産を長持ちさせる《資産寿命》を解説 60歳代夫婦「人生第2ステージ突入」資産を長持ちさせるために必要な《資産寿命》を解説 2025.05.24 05:05 公開 執筆者村岸 理美 60歳代・二人以上世帯の貯蓄中央値は1140万円。今回はJ-FLEC(金融経済教育推進機構)の調査と資産寿命シミュレーションをもとに、老後資金を長持ちさせる「資産の再構築」について解説します。 記事の続きを読む 1/2 出所:J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査 2024年」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【貯蓄の安心度とは】70歳代おひとりさまの《資産寿命》をグラフで解説 70歳代単身世帯の平均資産は2257万円。けれど実際の“中間層”は1000万円。"あと何年資産がもつか"を知るために、「資産寿命」=今あるお金で暮らせる期間という考え方が大切です。 【60歳代】おひとりさま「貯蓄の中央値は?」お金の3つの整理がポイント 60歳代単身世帯の貯蓄の中央値は350万円と、平均額1679万円との差が大きく開いています。これから年金生活へと移る人に向けて、お金の「使う・貯める・増やす」を整理する視点を紹介します。 給料日に貯蓄完了!「先取り貯蓄」のすすめ 「先取り貯蓄」は、収入から先に貯金を差し引く方法。無理なく貯蓄を続けたい人に最適で、支出管理がしやすくなります。 “元本”ってなに?元本の意味や元本割れについて解説 家計意識が「守る」から「増やす」へ。今こそ知りたい元本の基本とリスクとの付き合い方 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #60歳代 #貯蓄 #老後資金 #資産運用