サザナミインコのぽてちゃんが、シーサーのおもちゃに恋して、長時間寄り添う姿を紹介する動画が話題です。投稿したのは「daiinkoteikoku_soraoto」さん。

投稿された動画には2025年5月19日時点で約300件以上のいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【恋するインコ】恋人の「シーサー」と再会したインコ

「おぽてさん恋人と再会する」

そんなほほえましいコメント共に投稿されたのは、サザナミインコのぽてちゃん(愛称:おぽてさん)の様子。

ぽてちゃん、なにやら赤と黄色のおもちゃに体をスリスリしています。

おもちゃの正体は「シーサー」。あの沖縄で伝統的な守り神・魔除けの獅子像をモチーフにした、首を「ふりふり」するおもちゃのようです。

ぽてちゃん、幸せの表情。

2. 【恋するインコ】シーサーさんに「ツン♡」

ゆらゆらと揺れるシーサーにツツーッと近寄ると「ツン」。

さりげない愛情表現です。

くちばしで優しくつつく様子は、乙女心があふれ出ているように見えますね。

そのあとも、何度もほほや体をよせるぽてちゃん。
完全に「LOVE」のようですね。

シーサーさん、決して派手に動くわけではなく、いつもゆらゆら揺れていることに、安心感がわくのでしょうか...。

3. 【恋するインコ】20分ほど「恋人」と寄り添って大満足のインコ

ぽてちゃん、なんと20分ほども、シーサーのおもちゃに寄り添っていたようです。結構長い...!

「久しぶりの再会だから、離れたくないの」と思っているのでしょうか。

さりげない愛情表現がとってもチャーミングなサザナミインコのぽてちゃんでした。

コメント欄でも

  • 「控えめなツンが可愛い」
  • 「ソフトタッチで優しいですね」
  • 「シーサーちゃんと再開。可愛いですね」

など、さりげない愛情表現や、久しぶりの再開に笑顔になった人が続出したようでした。

daiinkoteikoku_soraotoさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!

4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約3倍近くの差

家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。

その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。

4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)

  • 0歳:2万7074円
  • 1歳:2万6314円
  • 2歳:3万6225円
  • 3歳:3万9968円
  • 4歳:4万9705円
  • 5歳:6万5578円
  • 6歳:4万5321円

※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。

上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。

  • 0歳:1万3750円
  • 1歳:1万1150円
  • 2歳:1万5565円
  • 3歳:1万5103円
  • 4歳:2万5058円
  • 5歳:3万2670円
  • 6歳:1万7997円

なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。

いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。

犬や猫、鳥など、家族同然のペット。

比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。

本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるサザナミインコの寿命は約10年ほどと言われています。

ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。

参考資料