大好きなパパが出かけてしまうと知って、猛烈に拗ねる姿が可愛いモモイロインコの紹介動画が話題です。投稿したのは「@anz_omomiri」さん。
投稿された動画には2025年3月17日時点で約2800件超えのいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【拗ねるモモイロインコ】パパが大好きなモモイロインコのみりんちゃん
今回の動画の主役は、綺麗なピンク色が目を引く「モモイロインコ」のみりんちゃん。
みりんちゃんはパパが大好き。
今日もパパに密着し、手をつないだり、なでてもらったり、幸せそうな表情。
「一緒だよね?」
と言いたげな表情には、思わず母性本能をくすぐられてしまいます。
ところが、パパは...。
2. 【拗ねるモモイロインコ】イチャイチャもつかの間。パパとの別れの時がやってきました
しばらく、大好きなパパさんとのイチャイチャを堪能していたみりんちゃんですが、この後、パパは出かける用事があるそうです。
「みりんちゃん、もうそろそろでかけてくるね」
パパが行ってしまうことを知ったとたん、みりんちゃんに変化が!
「ビャッツ」
頭の上の羽を逆立てて、お怒りモードに入ってしまいました。
「私というインコがいながら、お出かけする気???」
と言っているかのようです。
3. 【拗ねるモモイロインコ】精一杯の抵抗をするも、あえなくパパは行ってしまった...次はママにしようっと!
怒りを通り越してだんだん不機嫌になってきたみりんちゃん。
パパをつっつく、足に噛みつく、はてはママに八つ当たりするなど、気分が荒れまくっています。
玄関に行くパパを阻止するなど、最後まで抵抗するみりんちゃん。
しかし、あえなくパパは行ってしまいました...。
諦めのいいみりんちゃん。
パパがいなくなったら、次はママの膝にちゃっかり乗っていますよ(笑)
コメント欄では
「パパさんが出かけるって言う前に察してるのすごすぎる」
「出かける前から察するって、みりちゃんは敏感なんですねー、愛あればこそですかね パパさん、愛されてる」
など、パパへの愛の深さに驚く声や、
「パパがいなくなると都合よくママに乗り換えるみりんちゃんマジで面白い」
など、ちゃっかりしているみりんちゃんにも笑いが起きていました。
@anz_omomiriさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約3倍近くの差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
4.2 2024年鳥の年齢別の年間診療費(中央値)
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- YouTube「パパが外出しようとしたらメンヘラモモイロインコが拗ねてこうなっちゃいました‥w【モモイロインコ】」
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
長島 迪子