小柄なインコが、お友だちインコの「デカ盛りのエサ」を所望する動画が話題です。投稿したのは「@anz_omomiri」さん。

投稿された動画には2025年5月13日時点で約32000回再生、約1320件のいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【デカ盛り希望のインコ】小さい体なのに、どうしても「デカ盛り」を所望するインコ

1/6

出所:@anz_omomiri

出所:@anz_omomiri

「最近、同居するお友だちインコの大きいエサを食べたがるんです」

そんな気になる字幕が登場する動画が話題です。

大きいエサを食べたがるのは「サザナミインコ」の「おもちちゃん」。

なるほど、クリーム色でとっても綺麗な羽色ですが、小柄です。
おもちちゃんより大きい、他のインコが食べているエサに果敢に挑みますが、どうしても落としてしまいます。

ボロボロ落ちてますよ~

口からはみ出まくっている「デカ盛り」のごはん。

これを見た飼い主のあんずさんは...?

2. 【デカ盛り希望のインコ】あこがれの「デカ盛り」のご飯をついにゲット?

2/6

出所:@anz_omomiri

出所:@anz_omomiri

大きいエサに憧れているおもちちゃんを見て、あんずさんはいつもより大きめのエサを買ってきました。

喜んでくれるかな?

3/6

出所:@anz_omomiri

出所:@anz_omomiri

早速、カラフルなエサを食べてみるおもちちゃん。

もぐもぐもぐもぐ…

しっかり咀嚼して味わうおもちちゃん。口の中で転がすように、1粒ずつ味わっております。

味わう姿もめちゃくちゃ可愛い~

気に入ってくれたようでよかったですね!

と、思ったら?

3. 【デカ盛り希望のインコ】やっぱり「デカ盛り」がいいのよ!インコが食べたいご飯はこっち!

4/6

出所:@anz_omomiri

出所:@anz_omomiri

あれ?

あんずさんが買ってきてくれたエサを食べてくれたのはいいのですが、おもちちゃんは「やっぱりこっちのごはん」とばかりに、「デカ盛り」のエサにくらいつきます。

デカ盛り過ぎて、お口からはみ出ちゃってます(笑)

なんだか満足げな表情!

この表情を見られたら、やっぱりこっちでもいいか...。

5/6

出所:@anz_omomiri

出所:@anz_omomiri

「結局こっちかい!」

とつっこみを入れている飼い主さんですが、どちらのエサでも、おもちちゃんが喜んで食べてくれて、健康でいてくれたらそれが一番ですよね。

「デカ盛り」のほうにどうしてもそそられてしまうおもちちゃんでした。

コメント欄では

「小さいのもそれなりに好きなんだけど大きいのはまた別なんだね~。半分は遊びなのかな?」
「明らかに大きすぎるけどみんなと同じものを食べたいから一生懸命挑戦するの可愛すぎて応援したくなる」
「大きいのを選ぶおもちちゃん可愛い」

など、「デカ盛り」のご飯に果敢に挑むおもちちゃんの様子にエールを送る人もたくさんいましたよ!

@anz_omomiriさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!

4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約3倍近くの差

家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。

その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。

4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)

  • 0歳:2万7074円
  • 1歳:2万6314円
  • 2歳:3万6225円
  • 3歳:3万9968円
  • 4歳:4万9705円
  • 5歳:6万5578円
  • 6歳:4万5321円

※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。

上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。

  • 0歳:1万3750円
  • 1歳:1万1150円
  • 2歳:1万5565円
  • 3歳:1万5103円
  • 4歳:2万5058円
  • 5歳:3万2670円
  • 6歳:1万7997円

なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。

いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。

犬や猫、鳥など、家族同然のペット。

比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。

本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。

ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。

参考資料

長島 迪子