2. 「年金額改定通知書」と「年金振込通知書」の見方。どこで振込額がわかる?
「『年金額改定通知書』と『年金振込通知書』(年金受給者用:はがきサイズ)」について、そのなかみを確認しましょう。
「『年金額改定通知書』と『年金振込通知書』(年金受給者用:はがきサイズ)」の場合、年金額改定通知書の部分で2025年度の「国民年金(基礎年金)と厚生年金保険の年金額の合計額」がわかります。
また、年金振込通知書の「年金支払額」で1回に支払われる年金額(控除前)が、「控除後振込額」で年金額から社会保険料、所得税額および復興特別所得税額、個人住民税額および森林環境税額を差し引いた後の振込金額がわかりますので確認しましょう。
著者
大学卒業後、ほけんの窓口グループ株式会社へ入社。約300組のライフプランニングを行い、保険販売業務に従事。その後、異業種にて法人営業を経験し、株式会社エイチームフィナジーで保険EC事業の立ち上げに参画。インターネット上で保険の無料相談ができるサービスの責任者として、自身も多くの世帯のライフプランニングを行う。2023年に株式会社モニクルフィナンシャル入社。現在は、より多くの人に、より気軽に、自分に合った保険の選び方を知ってほしいとの思いでコンテンツ制作や執筆作業に従事。 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、生命保険募集人資格、損害保険募集人資格保有。
保険の比較・見積からネット申込まで無料サポートする「ほけんのコスパ」では、「生命(死亡)保険3000万の月額保険料はいくら?データを元に必要な保障額プロが徹底解説」や「七大疾病保険は本当に必要?悩んだ時の判断ポイントと加入のメリット・デメリット」などを執筆。