【老後の暮らし】老後は現役時代と比べて3割支出が減るって本当?40歳代から70歳以上まで「年代ごとの毎月の平均支出」をグラフで比較!
老後に向けた最適なライフプランの作り方とは
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生活設計をするにあたり、気掛かりになる大きな事項の1つが「いつまでにいくらお金が必要か」という点ではないでしょうか。
内閣府が60歳以上の男女に対して行った高齢社会対策総合調査では「経済的に不安を感じる」と答えた割合が92.6%にも達しており、将来や老後に対する経済的な不安を持っていることがわかります。
よく「老後は現役時代の7割程度の支出で生活できる」と言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか。今回は、年代別に見た「収入」と「支出」の実態から、老後に向けた適切なライフプランの立て方について考えていきましょう。
著者
青山学院大学卒業後、会計事務所にて税理士補助業務に従事。その後、ファイナンシャルプランニング技能士検定1級と社会保険労務士試験に合格。社会保険労務士事務所にて、給与計算や社会保険手続き、労務コンサルティング補助業務などに従事。公的年金、社会保険(国民健康保険)、定額減税制度などのお金に関することや、NISA等の資産運用関係の執筆を得意とする。