株式会社NEXERとDIAMOND DOT LABが全国の女性300人を対象に調査した「素敵なプロポーズをしそうな独身男性芸能人ランキング」を2025年4月1日に発表しました。

1位には王子様キャラで人気を集める中島健人が選ばれました。今回は1~3位を抜粋してご紹介します。

記事後半では日本の広告費について解説しています。

※4位以降のランキングは、【ランキング表&写真】ページをチェックしてください。

1. 【素敵なプロポーズをしそうな独身男性芸能人ランキング】1位は中島健人!王子様キャラが大人気!

1位は中島健人が選ばれました。ケンティーの愛称で親しまれ、王子様キャラで大人気。ロマンチックなプロポーズを演出してくれそうだと票を集めました。

中島は1994年3月13日生まれの30歳、STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)所属です。2011年に男性アイドルグループ「Sexy Zone」としてメジャーデビュー。2024年3月にグループを卒業しました。2024年はキタニタツヤとのユニット・GEMNを結成しました。

投票者からは称賛の声が集まっています。

  • 「ロマンチックな雰囲気、大人でセクシーな雰囲気だから」(10代)
  • 「お姫様にしてくれそう」(30代)
  • 「好きな女性との時間と思い出を大切にしそうだから」(30代)
  • 「王子様キャラなので、王道なプロポーズしてくれそう」(40代)
  • 「相手が喜びそうな言葉を分かっていそう」(50代)
  • 「感性が豊かで女性を喜ばす言葉や状況を考えて、ムードのある雰囲気でプロポーズをしてくれそうだからです」(50代)

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PeopleImages.com - Yuri A / shutterstock.com

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2. 【素敵なプロポーズをしそうな独身男性芸能人ランキング】2位は竹野内豊!憧れのイケオジ俳優!同年代から熱烈な支持

2位はイケオジ俳優として女性の憧れを集める竹野内豊が選ばれました。シャープで整った顔立ちが評判で、大人の男性らしい渋い雰囲気が人気。深みがあり落ち着いたトーンの声も魅力的です。

主な出演作はドラマ「ロングバケーション」「ビーチボーイズ」「ヤンキー母校に帰る」「イチケイのカラス」など。

投票者からは以下のようなコメントがありました。同年代から熱烈な支持を集めていることがわかります。

  • 「男らしいから」(40代)
  • 「大人の対応をしそう」(40代)
  • 「大人なので、勢いではなく色々考えたうえでのプロポーズだから」(40代)
  • 「竹野内豊だったら、どんなプロポーズでも絵になる」(50代)
  • 「人生経験があって渋いから」(50代)
  • 「どんなプロポーズの仕方でも素敵に見える人だと思うから」(50代)

3. 【素敵なプロポーズをしそうな独身男性芸能人ランキング】3位は神木隆之介&堂本光一(KinKi Kids)

3位は同率で2人がランクインしました。

1人目は神木隆之介。優しく誠実な雰囲気が人気を集め、自然体なプロポーズが似合いそう、という声が多く寄せられました。

  • 「誠実そうだから」(20代)
  • 「素直で明るいイメージがあるので、個人的に良さそうだと思った」(30代)
  • 「あまり気取らずに、自然体で爽やかなプロポーズをしてくれそう」(40代)
  • 「若いけど人生経験が豊富なイメージがあるから相手に合わせて的確なシチュエーションを考えることができそうに思いました」(40代)

2人目はKinKi Kidsの堂本光一。上品な顔立ちが人気の元祖王子様アイドルです。長年第一線で活躍し続けるプロ意識の高さも人気を集めています。

  • 「かっこいいから」(30代)
  • 「雰囲気がよい」(30代)
  • 「憧れの人で、イケメンなため」(30代)
  • 「やはり堂本光一は面白いし、ナルシストだから、カッコイイプロポーズをしそうだなぁと感じました」(40代)

4. 【素敵なプロポーズをしそうな独身男性芸能人ランキング】1~3位を紹介。憧れのイケメン俳優&アイドルがズラリ

「素敵なプロポーズをしそうな独身男性芸能人ランキング」の1~3位を発表しました。女性人気の高い、憧れのイケメン俳優やアイドルががたくさんランクインしていますね。

皆さんの応援する俳優はランクインしているでしょうか。4位以降は表にまとめていますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

5. 3年連続で総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

俳優たちが出演する民放のテレビ番組はCMなどの広告によって成り立っています。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂