駅弁の釜飯容器の新たな使い方を発見 まさかの活用方法に「真似します」「映える」と8.7万いいね
Toru Kimura/shutterstock.com
とある駅弁の釜飯容器を再利用した写真が「センスを感じる」と、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのけんちんさん(@kenchin)です。
当ポストには2025年4月6日時点で8.7万件を超えるいいねが集まり、「いい使い方してる」「本当にウケる。笑いました。でも味わいあり」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、2025年2月の人気駅弁ランキングについても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 実家の和室にあった生け花を見てみると…
「実家の生け花が釜飯だった」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、床の間に飾られた水仙の花でした。よく見ると、花器として使われているのは『おぎのや』と書かれた釜飯の土釜ではありませんか…!さりげなく横に添えられた蓋が良い味を出していますね。
けんちんさんは釜飯の土釜に気付いて驚いたものの、水仙の花を見て美しいと思ったそうです。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)