1.2 【65歳以上の無職夫婦世帯】資産の内訳2018年→2023年比較
通貨性預貯金
- 金額:+249万円(505万円→754万円)
- 割合:+7.5%(22.6%→30.1%)
定期性預貯金
- 金額:▲125万円減(971万円→846万円)
- 割合:▲9.7%減(43.5%→33.8%)
生命保険など
- 金額:+42万円(371万円→413万円)
- 割合:▲0.1%減(16.6%→16.5%)
有価証券
- 金額:+104万円(376万円→480万円)
- 割合:+2.4%(16.8%→19.2%)
金融機関外
- 金額:+1万円(10万円→11万円)
- 割合:0%(0.4%)
合計
- 金額:+271万円(2233万円→2504万円)
上記を見ると最も増えたのは通貨性預貯金の+249万円(+7.5%)で、次に有価証券+104万円(+2.4%)でした。
有価証券が増えた要因としては資産運用をはじめる人が増えたり、運用資産が増えたりなどが考えられるでしょう。
2023年の有価証券が資産のうちに占める割合は約20%でした。
また、最も減少したのは定期性預貯金の▲125万円(▲9.7%)減でした。