7歳男子が「髪を伸ばしたい!」 決意を見守った家族の2年半 ヘアドネーションに挑んだ勇気と優しさ 2018.10.16 06:00 公開 執筆者堀川 晃菜 背中の真ん中まで伸びた長い髪。この後ろ姿、女の子であることを疑わない人はいないだろう。だが、今まさに髪を切ろうと鏡に向かっているのは、なんと小学3年生の男の子だ。彼がここまで髪を伸ばしたのには、ある理由があった。 記事の続きを読む 1/5 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「正しさは人を傷つける」から。夫婦でも、親子でも気をつけたいこと 正しければすべて良いわけじゃない――そう気づいたのは、家族ができてからでした。どこからどう考えても自分の意見は正しいだろうし、専門家も同じことを言っていたし、世間でも多くの人が「正しい」と言うだろう意見。それでも家族は、首を縦にはふりません。不機嫌になったり、怒ったり、嫌なムードになるばかり。正論を言われた家族が傷ついていることに、私は気づいていなかったのです。 子どものために絶対削りたくないお金。2位「教育費」を超えた1位は? 子どもの成長を見守るのは楽しいものですが、なんといっても育児にはお金がかかります。教育費のための蓄えも必要とはいえ、どの家庭にも「これだけは削れない」というお金の使い道があるはず。人気育児アプリを提供している『ママリ』の調査からは、育児中の母親たちの「譲れないポイント」が見えてきました。 発達障害の子を持つ父として〜経済学部を出て医師になった僕が考えること 我が家には発達障害の子がいて、地元の小学校に通っています。この小学校では、5年前は支援学級は1教室だったのに、今はなんと4教室に増えています。子供全体の数は減少傾向なのにもかかわらず、です。 「精神的な小1の壁」の乗り越え方。繊細で慣れるのに時間がかかる子の1年間を振り返る 祖父母の孫疲れ、お金・体力・気遣いをめぐる本音はコレ! あなたのこんな行動、大丈夫? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL