アメリカ人の不思議に思うカタカナを紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、「@kayandzookatsu」さん。
動画には執筆時点で約4201いいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. モーニング食べるってどういうこと?
生まれも育ちもアメリカ育ちのKayさんが気になってること、それは日本人の使う「ちょっと不思議なカタカナ」でした。
その中でも今回取り上げているのは、「モーニング食べる」という言葉。
日本人は「モーニング」という言葉を「朝食」という意味合いで使用しますが、朝食は英語で「Breakfast」ではないかというのです。
2. 「朝自体を食べるんですか?」日本人の使う不思議なカタカナに思わず困惑…
日本人の使う「モーニング食べる」を英語にすると、「I’m gonna eat morning」となり、アメリカ人には朝を食べるように聞こえるそうです。
海外の人が聞いたら、「朝をたべる?どういうこと?」となってしまうのも無理はありません。
「太陽でも食べるの?」と話すKayさん。
ユニークなアメリカンジョークに、思わずクスっと笑ってしまいますね。
日本人が気づかないだけで、Kayさんのように疑問に感じている外国人の方はたくさんいるのかもしれませんね。
コメント欄では
- 「めっちゃ笑った」
- 「わらえる〜。そういえばそうだね。変な英語あるある」
- 「気づいたことなかったので面白かったです〜!」
など、共感の声が集まっていましたよ。
@kayandzookatsuさん、ご協力ありがとうございました!
3. 2024年10-12月期の訪日外国人旅行消費額は2023年同期比37.3%増
最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。
政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。
観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2024年10-12月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆3108億円となっています。
この数字は、2023年同期比37.3%増の数字です。
さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。
3.1 国籍・地域別消費額
- 1位:中国4373億円(構成比18.9%)
- 2位:台湾2970億円(同12.9%)
- 3位:米国2683億円(同11.6%)
- 4位:韓国2639億円(同11.4%)
- 5位:香港1613億円(同7.0%)
4. 2024年10-12月期訪日外国人1人当たり旅行支出は23万7000円
続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。
同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は23万7000円と推計されています。これは前年同期比7.7%の増加になります。
4.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出
国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。
- 1位:英国(約40万9700円)
- 2位:オーストラリア(約39万9800円)
- 3位:その他(約39万2000円)
いかがでしょうか。
同年7-9月期の数字より、やや増となり、継続している円安効果で、前年同期より軒並み増という結果になりました。
インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。
参考資料
LIMO編集部