芸術作品のように美しいイワシの刺身がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@saygo0617さん。
当ポストは2025年3月11日時点で5万8000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
イワシにまつわる投稿が話題となったことに関連し、記事後半では一世帯あたりの「イワシ」の年間支出金額が高い都市についても紹介します。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 花のように盛り付けられたイワシの刺身に驚き
「イワシの刺身を花みたいに盛り付けましたがいかがですか?」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められていたのは、大皿に美しく盛り付けられたイワシの刺身。中心部には、刺身がまるでバラのように巻かれており、外側には脂ののった薄切りのイワシが花びらのように並べられています。
イワシの鮮やかな身の色と模様も相まって、まるで芸術作品のような美しさですね。鮮度もよさそうで、食欲をそそられるビジュアルです。
この投稿には「芸術!」「優勝」」「これは食べたい」「日本酒がすすむやつ」「うまそうぅぅ!!!」といったコメントが殺到。
投稿主の巧の技と新鮮でおいしそうなイワシに多くの人が魅了され、5万8000件を超えるいいねが寄せられる大反響となりました。
2. 捌いて盛り付けが完成するまでにかかった時間は15分
大きな話題を呼んだ花のように盛り付けられたイワシの刺身。
投稿主の@saygo0617さんにイワシを花のように盛り付けた経緯を伺うと、「2019年から魚を捌き始めて花のような盛り付け(花造り)ばかり練習していたので、イワシでやればキレイになるのではと思い試してみました。また他にイワシで花造りをしている人はいなかったので」と話してくれました。
こだわった点についても伺うと、「皮目の銀色、脂の白、血合いのピンクが均一になるように盛り付けたことです。また刺身と刺身の間の角度にも気をつけました」とのこと。
また、苦労した点については、「イワシはとにかく身が柔らかくてすぐ変色するので素早く作りました。だいたい15分ぐらいで盛り付けまで終わらせています。また、小骨も多いので骨抜きも苦労しました」と教えてくれました。
15分でこの美しい盛り付けが完成するとは、プロ顔負けのスキルに驚いてしまいますね。
@saygo0617さんのYouTubeやTikTok、Instagramでは、イワシの刺身の制作動画もアップされています。
気になる方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
イワシの刺身を花みたいに盛り付けましたがいかがですか? pic.twitter.com/pc7i6mTvUT
— セイゴ水産 (@saygo0617) February 17, 2025
3. イワシの消費金額が最も高い都市は鳥取市
イワシの美しい刺身が話題となったことに関連し、ここからは一世帯当たりの「イワシ」の年間支出金額が高い都市を紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2021年(令和3年)~2023年(令和5年)平均)」によると、イワシの消費金額が最も高い都市は鳥取市の969円。
次いで松江市、北九州市の808円がランクインしており、全国平均は387円でした。
いかがだったでしょうか。今回は、Xで話題になっているイワシの刺身の盛り付けについて紹介しました。

