3. ひろしより高年収の男性は日本にどれくらいいる?
では、ひろしより高年収の男性は日本にどれくらいいるのでしょうか。
同調査による「日本の給与所得者の給与階級別割合」を確認することで、ひろしよりも高い年収を得ている男性の割合を把握することができます。
1年間働いた給与所得者の中で、年収が600万〜700万円の男性の割合は10.0%となっています。
また、年収600万円以上の男性は全体の34.3%を占めています。
年収の分布を見ると、男性の多くは「400万円超 500万円以下」が17.5%、「300万円超 400万円以下」が14.9%、「500万円超 600万円以下」が14.0%となっています。
野原ひろしの年収は約600万円ですので、現代の状況においてはかなり高い水準であることがわかります。