調理道具やお弁当グッズなど、キッチンで大活躍のシリコン製品。
軽くて扱いやすく耐久性も高いシリコン製品ですが、長く使っていると出てくるベタつきに悩む方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、ベタベタを解消してシリコン製品を長持ちさせるために、SNS上で話題の「シリコン製品のベタつきを解消する方法」をご紹介します。
投稿したのは、関西電力公式TikTokアカウント(@kanden.jp)。
記事執筆日時点で、1650件のいいねを集めています。
また、ライフハックのご紹介にちなんで記事後半では、家事雑貨に使う1カ月あたりの平均支出額についてもご紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。
1. におい落としにもおすすめ!「シリコン製品のベタベタを解消する方法」
染み付いたにおいもとれて一石二鳥です。1/2
Arina P Habich/shutterstock.com
関西電力公式TikTokアカウントが1本の動画とともにシリコン製品のベタつきをとる裏技を投稿しています。
その裏技はとても簡単で、お湯を張ったボウルに重曹とお酢をそれぞれ大さじ1ずつ入れ、その中にシリコン製品をつけておくというもの。
1時間ほど放置してから洗い流して乾かすと、ベタつきがとれてサラサラ感が復活するそうです。
また、この方法だとさらに染み付いたにおいも取れるんだとか。まさに一石二鳥のライフハックですね。
ここから先は、「家事雑貨に使う1カ月あたりの平均支出額」についてご紹介します。
2. 家事雑貨に使う1カ月あたりの平均支出額はいくら?
家事雑貨にかける平均支出金額は、1カ月あたり3134円2/2
Wiphop Sathawirawong/istockphoto.com
総務省が公表した「家計調査報告(家計収支編)2024年12月分」によると、全国の二人以上世帯で見た家事雑貨にかける平均支出金額は、1カ月あたり3134円という結果になりました(いずれも1世帯当たり)。
なかでもシリコン製品が該当する「他の台所用品」の品目に関して、平均支出金額は、1カ月あたり339円でした。
他の台所用品の購入頻度を世代別に見ると、最も購入頻度が高いのは「29歳以下(100世帯当たり102回)」。次いで「30~39歳(100世帯当たり80回)」、「40~49歳(100世帯当たり78回)」、「60~69歳(100世帯当たり75回)」と続きます。
試してみていただきたいシリコン製品のライフハックをご紹介しましたがいかがでしょうか。
お手入れ方法を知って、かしこく長く使いたいですね!
参考資料
LIMO編集部