2. 〈空間リメイク術その1〉壁紙で大変身!無骨なガレージ風の玄関をつくる
アメリカンヴィンテージ空間を手軽に作る方法として、玄関やエントランスをガレージ風の無骨なデザインに仕上げる手法があります。
具体的には、壁の一面に貼るだけで使用できる壁紙を活用し、コンクリートの露出した雰囲気を演出するなどの方法です。
加えて、メタルの収納を配置したり、年季の入った風合いの木製棚を設置したりすることで、どことなく無骨なアメリカンヴィンテージテイストの玄関空間へのリメイクが完了します。
この際の重要なポイントは、装飾を控えめにすること。洗練された雰囲気を保ちながら、手間のかかるDIY作業なしで、手軽にアメリカンヴィンテージテイストにリメイクできます。
壁紙で壁一面の雰囲気をガラリと変えることで、広範囲のリメイクができるため、費用対効果も高めといえるでしょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。