確定申告の時期がやってきました。
今までは「確定申告って自分には関係ない」と思っていた方も、副業やふるさと納税を始めたことで、突然必要になる売位もあるでしょう。
実は、年金受給世帯の方にも確定申告が必要な場合があるのです。
年金だけではなく、ほかの収入がある場合は特に要注意。確定申告不要制度があるので、その条件をしっかりチェックしておきましょう。
気づかないうちに申告を忘れてしまうこともあるので、忘れずに確認しておくと安心です。
1. 【2025年】そもそも「確定申告」って何?期限はいつまで?
確定申告は、1年間(1月1日から12月31日)の所得に基づいて、納めるべき税額を確定させる手続きです。
通常、所得税および復興特別所得税の確定申告期間は翌年の2月16日から3月15日までですが、2025年は2月と3月の15日・16日が土曜日と日曜日にあたるため、令和6年度分の申告期間は「令和7年2月17日~令和7年3月17日」となります。
確定申告が必要な場合は、この期間内に、申告と納付を完了する必要があります。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。