年収1000万円以上は日本にどれくらいいる?年収1000万円以上世帯が「収入から貯蓄に回す割合」を一覧化!
お金のプロが「計画的な貯蓄のポイント」を解説
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年収1000万円と聞くと、憧れを抱く方も多いかもしれません。また、自分自身のキャリア形成について考えるとき、年収1000万円を目標に掲げて行動している方もいるでしょう。
本記事では、「年収1000万円」以上の割合や、その年収帯の人がどれだけ貯蓄をしているのかを見ていきます。また、他の年収帯の貯蓄割合との比較をしたうえで、今後の資産形成について一緒に考えていきましょう。
記事の最後には、効率の良い資産形成方法や、老後資金形成のポイントもご紹介します。
1. 日本の給与所得者の中で「1000万円以上」の人はどのくらいいる?
まずは、国税庁の「令和5年分 民間給与実態統計調査」に基づき、日本における給与所得者の割合について確認します。
著者
大学卒業後、ほけんの窓口グループ株式会社へ入社。約300組のライフプランニングを行い、保険販売業務に従事。その後、異業種にて法人営業を経験し、株式会社エイチームフィナジーで保険EC事業の立ち上げに参画。インターネット上で保険の無料相談ができるサービスの責任者として、自身も多くの世帯のライフプランニングを行う。2023年に株式会社モニクルフィナンシャル入社。現在は、より多くの人に、より気軽に、自分に合った保険の選び方を知ってほしいとの思いでコンテンツ制作や執筆作業に従事。 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、生命保険募集人資格、損害保険募集人資格保有。
保険の比較・見積からネット申込まで無料サポートする「ほけんのコスパ」では、「生命(死亡)保険3000万の月額保険料はいくら?データを元に必要な保障額プロが徹底解説」や「七大疾病保険は本当に必要?悩んだ時の判断ポイントと加入のメリット・デメリット」などを執筆。