2. 【日本2年目】香水の付け方に少しずつ変化が
来日1年以上になると、日本での香水との付き合い方を少し考え始めるのでしょうか。
1年目と比べると、グッと使用量が減っていることが分かります。
日本2年目の香水の付け方を見てみると…。
まずはサングラスをかけなくなっています。
海外と比べて、日本は街でサングラスをかけている人が少ないせいでしょうか。
そして肝心の香水は、首の左右に1プッシュずつ、そして手首にもかけたあと、両手首をこするようにしながら再度首にもなじませて終了です。
1年目の付け方を見た後では、なんだか物足りない気もしますね!
外国人にとってはこれまで、香水=全身に浴びるもの、という認識だったのが、日本の文化を知っていくなかで「あれ、日本ではこんなに香水をつけていたら香りが強すぎるのかな?」と感じるようになるのかもしれません。
香水を付け終わったあとのこの表情!
「このくらい控えめで十分なんだよ」と、分かっていることを誇らしく感じているようです。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。