北海道と関東甲信越、面積が大きいのはどちら? 気になる正解率は73%だった
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日本で一番面積が大きい都道府県は北海道です。では、北海道と関東甲信越、面積が大きいのはどちらかご存知でしょうか。
今回、アンケートで尋ねたところ、回答者全体の約7割が正解しました。
記事後半では、日本で一番面積が大きい北海道の経済面を紹介します。
1. 北海道と関東甲信越、面積が大きいのはどちら?
LIMO編集部が全国の10歳代〜60歳代の男女100名を対象に、「北海道と関東甲信越、面積が大きいのはどちらでしょうか」というアンケートを取ったところ、全体の73%が北海道と回答。
関東甲信越と答えたのは27%でした。
ちなみに、関東甲信越に含まれるのは関東地方の茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県と、甲信越地方の新潟県、山梨県、長野県の1都9県。
甲信越とは、3県の旧国名である甲斐(山梨県)、信濃(長野県)、越後(新潟県)の頭文字からとった呼び名です。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/グルメ・SNS担当
1991年生まれ。千葉県柏市出身。立正大学社会福祉学部卒業。2022年に株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、世の中で話題となっている出来事の深掘りや、思わず食べたくなってしまうグルメ記事を積極的に発信している。
それ以前は、株式会社NEWSYが運営している「ニュースサイトSirabee」の編集者として、スポーツ、グルメ、トレンドの深掘りなど、幅広いジャンルの記事を執筆。とくに関東のデカ盛りグルメに詳しく、年に50店舗ほど回ったことも。
株式会社商業界でも勤務し、小売・流通業界に特化したwebメディア「商業界オンライン」の編集者として、小売業界の動向が分かる記事を執筆していた。(2023年11月27日更新)