2.2 1月〜3月に電気・ガス料金の負担軽減
物価高騰による生活困難な世帯が増加している状況を踏まえ、1月から電気・ガス料金に対する支援が実施されます。
暖房器具の使用が増える1月から、光熱費の負担軽減を目的とした支援措置が実施されることは、家計にとって大きな支えとなるでしょう。
支援が実施される期間は、電力使用量が最も多い1月から3月となっており、電気とガスを合わせて月額1300円の値引きが行われる予定です。
※値引き額は、2人以上世帯の全国平均電力使用量(400kWh)および都市ガスの平均使用量(30m³)を基準に算出されています。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】