母親から送られた大好きなチキンキャセロールのレシピ。年季の入ったメモが古文書のようだと、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーの犬養さん(@inukai1101)です。
当ポストには2025年1月30日時点で14万件を超えるいいねが集まり、「何百年前のレシピや」「機密文書では?」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、自炊での夕食にかける一人あたりの予算についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真3枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 母親から送られた古文書のようなレシピとは…
「母に『昔よく作ってくれたチキンキャセロール、美味しかったからレシピ教えて』って言ったら古文書みたいなの送られてきて横転」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには古文書のようなレシピが写っていました。
古くなって色褪せた紙、タイプライターで打ったような英語のレシピにびっくり!犬養さんは、「おおよそレシピと聞いて想像されるビジュアルから大きく逸脱していてかなり驚きました」と話してくれました。
ちなみにお母様は幼少期を海外で過ごしており、犬養さんもお母様の影響で料理をしすぎて、ホテルのレストランの副料理長になった経験もあるのだとか…!
チキンキャセロールのレシピには、「ブロッコリーと割いた鶏むね肉に、クリームマッシュルーム、カレー粉、マヨネーズ、チーズをあえてオーブンで焼き上げる」といった内容が書かれていたそうです。
「ホラーゲームの資料みたい」と感じたというお母様のレシピ。うまく再現できたのでしょうか…?
2. 古文書を解読してチキンキャセロールを再現
古文書を解読して当時のチキンキャセロールを再現したという犬養さん。
実際に作ってみた感想を伺ってみると、「母のものより味が濃く、おいしくはあるものの、似て非なるものができた印象です。母のアレンジも入っていたんじゃないかと思います」と振り返ってくれました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「古い図書館の奥から発見されて、最近、修復が終わった古文書っぽい…」
- 「古代遺跡の謎解きかよ!?って声出ました」
- 「読めなさ過ぎるwダ・ビンチコードみたいなことがあるのかな」
など、謎解きや暗号をイメージしたコメントが数多く寄せられていました。また、解読して作った料理にも「焼き色がきれいでおいしそう!」「お母様の味を少しでも感じられたなら良かった」という声が集まっていました。
日本ではあまり馴染みのないチキンキャセロールですが、こちらのレシピを元に作ってみたくなりますね!
母に「昔よく作ってくれたチキンキャセロール、美味しかったからレシピ教えて」って言ったら古文書みたいなの送られてきて横転 pic.twitter.com/QlQfqwjuJn
— 犬養🎤🐕 @6万人感謝 (@inukai1101) January 24, 2025
3. 自炊での夕食にかける一人あたりの予算は?
ここからは記事の内容にちなんで、自炊での夕食にかける一人あたりの予算のアンケート結果を紹介します。
株式会社しんげんが実施した「夕食に関するアンケート調査」によると、自炊での夕食にかける一人あたりの予算については、1位が「300〜500円(52.2%)」、2位が「500〜700円(18.1%)」という結果になりました。
冷蔵庫の有り合わせでメニューを考えたり、日頃から作り置きをすると、食費を抑えることにつながりそうです。
今回はXで話題になっている「古文書にしか見えない母親の秘伝のレシピ」をご紹介しました。使い込まれたレシピを家庭の味として大切に引き継いでいきたいですね。


