【70歳代おひとりさま】現代シニアの「年金月額」と「貯蓄額」の平均はいくら?グラフでチェック
《最新》2025年度の年金は1.9%増額!3年度連続のプラス改定
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1月24日、厚生労働省から2025年度の年金額が公表されました。2025年度の年金は1.9%の増額で3年度連続プラス改定となっています。
老後、安心して暮らすために、年金は欠かせない存在です。しかし、将来の年金がどうなるのか、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
日本の公的年金制度は、現役世代が支払う保険料を高齢者の年金給付に充てる仕組みですが、少子高齢化の影響で将来の年金額が減ってしまう可能性も否定できません。
そこで今回は、70歳代のひとり世帯を例に、現在の貯蓄額や年金受給額など、具体的な数字を交えながら、老後のお金について考えてみたいと思います。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元銀行員/金融ライター
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)保有。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて主にリテール営業に従事した。とくに銀行では国内外株式の仲介、国内外の債券、投資信託、生命保険、住宅ローンなどの販売に携わり、全国表彰歴あり。金融機関勤務後は経験を活かし、株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ(旧:株式会社ナビゲータープラットフォーム)に入社。
現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、厚生労働省管轄の厚生年金保険と国民年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)、年金制度の仕組み、社会保障、貯蓄、資産運用、NISA、iDeCo、住宅ローン、カードローン、為替相場、株式投資などを中心に記事の企画・執筆・編集・監修をおこなっている。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数達成。(2025年8月25日更新)