俳優の吉高由里子が2025年1月22日発売の美容雑誌「VOCE」3月号の通常版・増刊で表紙モデルを務めています。1月18日に株式会社講談社が発表しました。
このたび表紙と誌面カットが公開されました。血色感のあるかわいらしいピンクメイクとクールな赤リップメイク、そのギャップにときめいてしまいそうです。
記事後半では美容室の一回あたりの利用金額の都道府県ランキングを紹介しています。
1. 吉高由里子が「VOCE」3月号通常版・増刊の2種類の表紙に登場!
吉高由里子が「VOCE」3月号通常版・増刊2タイプの表紙を飾っています。主演した大河ドラマ「光る君へ」が昨年末に終わったばかり。ドラマの時の印象と変わるばっちりメイクで登場しました。
吉高の持つ圧倒的なハッピーオーラ、そして第一線で活躍し続ける凛とした強さの2つをテーマに撮影。ピュアで透明感あふれるピンク衣装、意志を感じる白いジャケット衣装とギャップのある表紙に仕上がっています。
2. 主演大河ドラマ「光る君へ」メイク秘話も「7分で終わっちゃう」今は反動でメイク熱
撮影当日はスタジオに入った瞬間から気さくな笑顔で現場を照らしたという吉高。最近のメイク事情については「光る君へ」の撮影を通して変化があったと言います。
「『光る君へ』はメイク道具なんて何もない平安時代の役なので、撮影時も眉を墨で描くくらいで、7分で終わっちゃう(笑)。普段はそんなにこだわりがない私だけど、反動で“もっとメイクしたい!”“キラキラしたもの塗りたい!”とメイク欲が湧き出てきて。お休みの日にビューラーでまつ毛をぐいっとあげてみたり、マスカラを塗り重ねてみたりしました(笑)」
3. 【表紙カット紹介】吉高由里子のクール赤リップ&血色感ピンクメイクのギャップにときめく
このたび公開された、”令和メイク”姿の吉高由里子の誌面カットを紹介します。
まずは通常版。ピンクのフリルトップスがキュートです。髪をまとめ、顔回りはゆるくウェーブさせ、吉高の柔らかな雰囲気が際立っていますね。衣装に合わせてメイクも血色感のあるピンクで統一しています。
表紙ではクールな表情ですが、別カットでは歯を見せて満面の笑み。こちらも幸せな気持ちになりそうな一枚です。
増刊は白ジャケットを着用。ウェーブのダウンヘアに、濃いリップできりっとした雰囲気です。意志の強そうな視線にときめきます。
4. 美容室の1回あたりの利用金額1位は意外にも三重県!
株式会社リクルートの美容調査機関「ホットペッパービューティーアカデミー」が2024年8月20日に「20~39歳女性の過去1年の美容サロン利用における美容意識・実態」を都道府県別に集計した調査を発表しました。
美容室の1回あたりの利用金額ランキングでは、意外にも三重県が1万172円で1位、富山県が9708円で2位。東京都は9093円で10位という結果でした。
- 1位 三重県 1万172円
- 2位 富山県 9708円
- 3位 山口県 9587円
- 4位 福井県 9494円
- 5位 広島県 9454円 ※同率
- 5位 沖縄県 9454円 ※同率
- 7位 静岡県 9450円
- 8位 高知県 9390円
- 9位 愛知県 9172円
- 10位 東京都 9093円
発表によると、三重県と富山県で利用金額が高い理由について、「店販購入率の高さが挙げられ、美容室に対して施術だけではなくサービス・モノの『トータル利用ニーズ』が高い(同機関の研究員・田中公子氏)」と分析しています。
店販とはシャンプーやトリートメントなど、サロンで販売されている商品のこと。
店販購入率ランキングは、1位は富山県(44.4%)、2位は三重県(43.3%)。10人に4人以上が購入しているというのは驚きです。
一方で、ネイル、エステ、リラクゼーション、アイビューティーにおいては、東京都が利用率1位に。首都圏の美容意識の高さがうかがえます。
参考資料
- 株式会社講談社「加藤シゲアキがVOCE特別版の表紙を飾る!通常版・増刊の表紙には、吉高由里子が登場!通常版は山田涼介、厚紙ピンナップ付き VOCE 2025年3⽉号は1月22日発売」
- 株式会社リクルート「美容に関する都道府県ランキング2024 美容室の利用金額、全国1位は三重県10,172円、2位は富山県9,708円 ネイル、エステ等の美容サロン利用金額1位は東京都」
中井 里穂