毎年多くの方が足を運ぶ神奈川県の海。そんな神奈川県の海を夜に撮影した写真が、まるで「ゴッホみたいな色」だと、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーのmeowさん(@meow_photo)です。
当ポストには2025年1月20日時点で10万件を超えるいいねが集まり、「惹き込まれる」「こんな綺麗な写真撮れるなんてすごい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、神奈川県の観光消費額もご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 神奈川県の海を撮影した結果…「ゴッホみたいな色」の写真が話題に
「夜の海 ゴッホみたいな色してた」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、神奈川県で撮影された夜の海でした。
水面にレストランのライトが反射する様子を撮影したこちらの写真は、黒やネイビーを基調にゴールドやオレンジの鮮やかな色が混じり、なんとも美しい色合いになっています。
まるで『ひまわり』や『夜のカフェテラス』『星月夜』で有名な、「ゴッホ」の描く絵画のように思えて不思議ですね。
「ゴッホみたいな色」の写真を撮影をするうえのポイントとして、「街灯などの光に意識を向けて撮っている」と語るmeowさん。
SNSにこちらの写真を投稿したところ、大きな反響があったようです。
2. 「惹き込まれる」SNSでは感動のコメントが飛び交いました
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ゴッホイエローを連想する綺麗な色合いですね」
- 「惹き込まれる」
- 「何食ったらこんなエモい事言えんだ」
- 「とてもいい瞳を持ってるんだな」
- 「こんな写真撮れたら楽しいだろうな」
など、投稿された写真が素敵だという方や、ゴッホの絵画の魅力に改めて気づいたという方から、多くのコメントが寄せられました。
また、「夜の海 ゴッホみたいな色してた」の投稿文が575で構成される俳句のようになっていたことから、俳句や短歌が好きな方からも多くの反響があったようです。
「さまざまな方から反応をいただけて嬉しかったです」と語るmeowさん。
思わずカメラを手に取りたくなってしまう、なんとも素敵な写真でしたね。
ぜひ、実際の投稿やコメントもご覧になってみてはいかがでしょうか。
夜の海 ゴッホみたいな色してた pic.twitter.com/NMEHvwHT20
— meow (@meow_photo) January 15, 2025
3. 神奈川県の観光消費額はいくらくらい?
ここからは記事の話題にちなんで、神奈川県の観光消費額についてご紹介します。
神奈川県の公式サイトに掲載されている「令和5年度神奈川県観光客実態調査調査報告書」によると、県全体で見た宿泊客の平均消費単価は2万8207円、日帰り客の平均消費単価は4888円となりました。
またエリア別に見た場合の、平均消費単価が多かったエリアは下記の通りです。
宿泊客の平均消費単価が最も大きかったエリア
- 箱根エリア (3万1342円)
日帰り客の平均消費単価が最も大きかったエリア
- 横浜・川崎エリア (6001円 )
いかがでしたでしょうか。
今回はXで話題になっている「ゴッホのような色の海」についてご紹介しました。
meowさんのXには、他にもさまざまな写真や動画が投稿されています。
興味のある方は、ぜひXもチェックしてみてくださいね。


