2. 新NISAでは「つみたて投資枠+成長投資枠」両方使える!
新NISAでは、制度(口座開設期間)は恒久化し、非課税保有期間は無期限です。また、一つの口座で「成長投資枠」と「つみたて投資枠」の両方を使うことができます。
非課税の投資総枠は1800万円(うち成長投資枠は1200万円)。商品を売却した場合、その取得金額分の非課税投資枠が翌年以降に復活し、再利用が可能となります。
新NISA「成長投資枠」
- 投資対象商品:上場株式・投資信託など
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年間投資上限額:240万円
新NISA「つみたて投資枠」
- 投資対象商品:金融庁の基準を満たした「長期の積立・分散投資」に適した一定の投資信託
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年間投資上限額:120万円
次では、新NISAのつみたて投資枠を活用した「50歳から始める積立投資」のシミュレーション結果を、毎月の積立金額別・想定利回り別で見ていきます。
著者
大学卒業後、ほけんの窓口グループ株式会社へ入社。約300組のライフプランニングを行い、保険販売業務に従事。その後、異業種にて法人営業を経験し、株式会社エイチームフィナジーで保険EC事業の立ち上げに参画。インターネット上で保険の無料相談ができるサービスの責任者として、自身も多くの世帯のライフプランニングを行う。2023年に株式会社モニクルフィナンシャル入社。現在は、より多くの人に、より気軽に、自分に合った保険の選び方を知ってほしいとの思いでコンテンツ制作や執筆作業に従事。 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、生命保険募集人資格、損害保険募集人資格保有。
保険の比較・見積からネット申込まで無料サポートする「ほけんのコスパ」では、「生命(死亡)保険3000万の月額保険料はいくら?データを元に必要な保障額プロが徹底解説」や「七大疾病保険は本当に必要?悩んだ時の判断ポイントと加入のメリット・デメリット」などを執筆。