日々激務に耐えるアラサー社畜OLが、ストレスを忘れて全力で楽しむソロクリスマスパーティーの動画が注目を集めています。
YouTube登録者数50万人超え、ドラマ化もされた人気チャンネル「社畜OLちえ丸(@chiemaru)」さんが2024年12月25日に投稿した動画『【解放】1年のストレスを全力で流して暴走した社畜OLのクリスマス「書類より、シャンパングラス」』は、42万回以上も再生。1人で大量の料理を手作りし、暴飲暴食でストレス発散する姿が話題になっています。
記事後半では世界各国の労働時間と平均年収のランキングを紹介します。
※動画のスクリーンショットは【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【社畜OLの全力ソロクリパ】飾り付けから開始!仕事への恨みつらみで”社畜ツリー”が完成
忘年会明けの土曜日午後。「社畜OLちえ丸さん」が手に取りだしたのは…クリスマスツリーのバルーンです。
空気入れ推奨の特大バルーンですが、「日々のため息で培われた社畜OLの肺活量、舐めてもらっちゃ困る」と、上司(?)への恨みつらみを吐き出しながら、”社畜ツリー”を完成させました。
2. 【社畜OLの全力ソロクリパ】社畜でもクリスマスを全力で楽しむ!でもメール返信は休みでも欠かさない…
ちえ丸さんは長年クリスマスから目を背けていたそう。「社畜がクリスマスを楽しむなんて無理だし、そんな余裕はないと思ってた。今の時期はアポやあいさつ回りでいろんな街を駆け回ってるんだけど、光り輝くイルミネーションやカップルは見えないふりをしてた」と悲壮感をにじませます。
今年やる気満々の理由は、「後輩からニヤニヤされながら『ちえ丸さん、どうせ今年もクリスマスは残業ですよね?笑』」と言われたこと。闘争心に火がついたそうです。
しかし社畜たるもの、完全な休日はありません…。合間に仕事メールの返信を済ませ、飾り付けを終えると、宴会がスタート。すでに踊って歌って全力で楽しまれていますが、パーティー本番は翌日の日曜とのことで、前夜祭は深夜3時まで行われました。
3. 【社畜OLの全力ソロクリパ】クリパ本番!大量の食材でご馳走を手際よく作ります
翌日、二日酔いなのか夕方から動き始めるちえ丸さん。
「最もフィジカルで、最もプリミティブで、最もフェティッシュな、社畜スタイルで楽しませていただきます」と、どこぞの地面師もびっくりな大量の肉、野菜、ピザ、チキンなど、食材を調達!
作ったのは、ビーフシチュー、ローストビーフ、えびグラタン、ローストチキン、チーズフォンデュ、リースサラダの6品。ストレス発散!と言わんばかりに、てきぱきと豪華なクリスマス料理を作り上げました。
4. 【社畜OLの全力ソロクリパ】何品あるの!?机いっぱいご馳走だらけの豪華社畜クリパ開幕
机いっぱいに手作り料理やピザ、ケーキ、チキンや大量のお酒を並べ、サンタクロースの衣装に身を包んで準備万端。クラッカーを鳴らし、「社畜OLの全力クリスマスパーティ開幕じゃあ!」とスタート。
ちえ丸さんは食べて飲んで全力で楽しんだ後、急に翌日仕事だという恐怖が押し寄せてくる瞬間もありながら、お酒で憂鬱を飛ばしてケーキ”直接食い”の二次会まで楽しんでいました。「今年も1人だったけど幼いころのワクワクを思い出せた気がする」と振り返っています。
5. 【社畜OLの全力ソロクリパ】コメント欄もクオリティーの高さに感心「料理の手際が良すぎ」「食べっぷりも良い」
ソロクリスマスパーティとは思えないその品数の量やクオリティーに、コメント欄は感心する声が続出していました。
- 「料理の手際が良すぎて感心して観てます」
- 「こんなにいっぱいのメニュー作れるなんてすごい」
- 「1人で自分のためにここまで作れるのすごい」
- 「美味そうなのばっかり。食べっぷりも良い」
- 「今年一番の飯テロ動画」
手際のよい料理工程や、ほれぼれする食べっぷりが楽しめる動画を、ぜひノーカットでお楽しみください!
6. OECD加盟国の労働時間&平均年収ランキング!日本はともに平均以下
最新の2023年OECD加盟国の年間労働時間ランキングは、1位がメキシコの2207時間(1労働者当たり)です。ランキングを抜粋してお伝えします。パートタイム労働者も含まれます。
- 1位 メキシコ 2207時間
- 2位 コスタリカ 2171時間
- 3位 チリ 1953時間
- 6位 韓国 1872時間
- 9位 アメリカ 1799時間
- (OECD平均 1742時間)
- 13位 イタリア 1734時間
- 22位 日本 1611時間
- 24位 イギリス 1524時間
- 25位 フランス 1500時間
- 34位 ドイツ 1343時間
日本は意外にもOECD平均以下の1611時間で22位でした。アメリカや韓国の方が長いのは驚きですね。EU諸国は少ない傾向にありました。
また同様に最新の2023年OECD加盟国の平均年収ランキングも紹介します(フルタイム換算)。1位はルクセンブルクの8万5526ドル。日本は24位の4万2118ドルでした。
- 1位 ルクセンブルク 8万5526ドル
- 2位 アイスランド 8万1378ドル
- 3位 スイス 7万9204ドル
- 4位 アメリカ 7万7226ドル
- 12位 ドイツ 6万2473ドル
- 14位 フランス 5万5680ドル
- (OECD平均 5万5420ドル)
- 15位 イギリス 5万5173ドル
- 21位 韓国 4万7715ドル
- 23位 イタリア 4万5987ドル
- 24位 日本 4万2118ドル
- 33位 メキシコ 2万90ドル
2つのランキングは労働形態が一緒ではないので注意が必要ですが、日本は世界と比較すると、労働時間が少なく収入も少ないようです。西欧や北欧諸国は労働時間が短いですが、収入は多い傾向にあります。






