お正月になると多くの人が食べるお餅。50回目の出番となる「昭和の餅つき機」が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのとりとるさん(@ToriToruTori)です。
当ポストには2025年1月11日時点で4.3万件を超えるいいねが集まり、「餅だけに長持ち!!!」「我が家にあったのも、たぶんこれとおんなじ!!」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、お餅の平均購入額が高い市区町村についてもご紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 1975年製!昭和の餅つき機の見た目とは…
「みんなお待たせ〜ちょっと遅くなったけど昭和の餅つき機(1975年製)記念すべき50回目の出番だよ〜」というコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
そこに写っていたのは、レトロなデザインがかわいい昭和の餅つき機。色あせたボディや使い込まれたスイッチが、何十年も共にしてきたことを物語っていますね。
とりとるさんの家では、年末年始にこの餅つき機でお餅を作るのが恒例なのだそう。50年前に購入してから、毎年おいしいお餅を仕上げてくれるのだとか。何十年も動き続けていて、本当にすごいですね!
2. 時代を感じる餅つき機に「懐かしい」の声も
とりとるさんに、今年のお餅はどのように仕上がったのかを伺ってみると、「出来上がりは市販のものよりも断然おいしいです」とのこと。
さらに続けて、「割と硬くなるのが早いので、なるべく4日以降に持ち越さないような量を作っています」と、お餅作りで気をつけていることも教えてくれました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「いつまでも現役で本当にすごい」
- 「大切に使われてて素晴らしいと思います!!!」
- 「懐かしい、うちもこれだったな」
何十年も活躍する餅つき機を称賛する方や、同じような餅つき機を使った方からのコメントが数多く寄せられました。
なお、とりとるさんは3、4年連続で餅つき機に関するポストをしているとのこと。「今年は特に反響が大きかったので少し驚いています」と、今の心境を教えてくれました。
みんなお待たせ〜ちょっと遅くなったけど昭和の餅つき機(1975年製)記念すべき50回目の出番だよ〜✨ pic.twitter.com/yriPhqghPC
— とりとる🏳️🌈🏳️⚧️ (@ToriToruTori) January 2, 2025
3. お餅の平均購入額が高い市区町村について紹介
ここからはお餅の話題にちなんで、お餅の平均購入額が高い市区町村についてご紹介します。
総務省が行った家計調査(二人以上の世帯)によると、2021年〜2023年の期間でお餅の平均年間支出金額が最も高かったのは「金沢市(石川県)の3065円」という結果になりました。
続いて「福井市(福井県)と富山市(富山県)が同率で2786円」。全国平均額の「1702円」を大きく上回っていることから、多くのお餅を購入していることが分かりますね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「50年間活躍している餅つき機」についてご紹介しました。とりとるさん家族の思い出が詰まった餅つき機。これから先も使い続けられると良いですね!

