自転車のカゴに入れられた「巨大なブリ」がX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの@Ayusi_3939さん。

当ポストは2024年12月27日時点で14万件を超えるいいねを集めており、「どわー!すご!立派サイズ!」「これは持って帰りたい」「自転車のカゴに青物入っていたら2度見します」といった具合に、驚いたという人からのコメントが続出しています。

ブリの投稿に関連し、記事後半では都市別の魚介類の消費金額について紹介します。

※投稿写真は【写真3枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております

1. 自転車のカゴに入ったブリに思わず目を疑う

自転車のカゴに入ったブリ1/3

自転車のカゴに入ったブリ

出所:@Ayusi_3939

「袋ない時に限って釣れる」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

そこに収められているのは、自転車のカゴからはみ出そうなほど大きいブリ。インパクト抜群の光景で、生で目撃したら思わず二度見してしまいそう。この後、どのようにして帰宅したのかが気になるところです。ちなみに、血抜きなどの処理はしているとのこと。

準備が十分でないときに大物が釣れるのは「釣りあるある」のようで、「すっげぇわかる。ガチガチにお持ち帰りフル装備してると、ぜってぇ釣れねぇのになんなんだろうな」「袋がないときに限って自己主張の激しいやつ釣れる法則」「わかりみ深すぎw」など、投稿された現象に納得するコメントが多くみられました。

2. 大阪市の南港で釣った81cmのブリ

大きな話題を呼んだ「自転車のカゴに入ったブリ」。

投稿者の@Ayusi_3939さんに当時の話を聞いてみると、「大阪府大阪市の南港で釣りました。朝の9時から足を運び、1投目で釣れたので、ビックリしましたね(笑)」と当時を振り返ります。

気になるその後の展開については、「袋がなかったので、そのまま自転車のカゴに入れてすぐ帰りました。片道15分ほどだったと思います」と説明してくれました。

大阪市で釣ったブリ2/3

大阪市で釣ったブリ

出所:@Ayusi_3939

釣ったブリの大きさは82センチで、自宅に帰ってから3日間熟成させたそう。

おいしそうなブリ3/3

おいしそうなブリ

出所:@Ayusi_3939

熟成した後に捌いたブリの刺身は脂が乗っていておいしそうです。パーティができるほどの量ですね。

3. 都市別の魚介類の消費金額を見てみると…

大阪市で釣ったブリに関連し、ここからは都市別の魚介類の消費金額について紹介します。

総務省統計局が公表している「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2021年(令和3年)~2023年(令和5年)平均)」によると、1年平均で魚介類の消費金額が一番多い都市は、富山市の8万6998円。

次いで青森市の8万5537円。東京都区部の8万1397円、秋田市の8万1158円、千葉市の8万920円という順番となっています。ちなみに全国平均は7万4383円でした。

話題になったブリに絞ってみると、こちらも富山市が6745円でトップ。そして金沢市の5444円、山口市の4592円、高松市の4527円、長崎市の4298円で、全国平均は2846円となっています。

いかがでしょうか。今回は自転車のカゴに入った巨大なブリについて紹介しました。

参考資料

小野田 裕太