「ブックオフで発見した990円のジャンク品」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「ぽる(@poru16800)」さん。
当ポストは2024年12月19日時点で6300件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
リサイクルショップで売られていたニンテンドーゲームキューブ(以下、ゲームキューブ)が話題となったことに関連し、記事後半ではゲームキューブの発売当時の価格等についても紹介します。
※投稿された写真は【写真2枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. ブックオフで発見した「ジャンク品」に思わず驚き
「やばいやばい!! ゲームボーイプレイヤー付きゲームキューブが990円で売られてる!! これ下のプレイヤーだけでも普通に4000円はするやつ!」
そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。写真に写っているのは、投稿者のぽるさんがブックオフで発見した「ゲームキューブ」です。
シールには990円(税込)との記載があり…よく見ると「ゲームキューブ本体」だけでなく、その下にある「ゲームボーイプレイヤー」もセットになっていることがわかります。
ゲームキューブ用の周辺機器である「ゲームボーイプレーヤー」とは、本体と接続することで、ゲームボーイアドバンスソフトをプレイできるというアイテム。ぽるさんによると通常は4000円程度するそうなので、お買い得な商品といえそうですね。
2. その後「普通に起動した」ゲームキューブ
ゲームボーイプレーヤーが付属したゲームキューブを購入したぽるさんは、自宅にあるディスクを使って起動させることに。
その後、ポストを引用する形で「ジャンクだけど何も不具合もなく普通に起動した!やったー!これで990円はラッキーすぎる」と報告しました。
そんなぽるさんの投稿を目にして、思わず驚いたXユーザーは多いようです。
コメント欄には、「マジかよ、めっちゃ羨ましすぎる」「これあったら普通に買うわ」「これ、探してもあまり見つからない」といった羨望の声や、「まだまだブックオフには夢があるな」「これだけで1万円してもいい、代物初期型本体だったら尚更」などの感想が続出しました。
3. 「こんなにお得なことはない」と、即購入を決めたという
ゲームボーイプレイヤー付きのゲームキューブを発見した際、その安さに驚いたというぽるさん。
当時の心境を聞くと「ゲームキューブを発見したとき990円って値札が見えたから『安い!』って思いましたが、よく見てみたらゲームボーイプレイヤーも付いててびっくりしました!こんなにお得なことはないから即買うって決めました」と振り返ります。
続けて「購入して家で動作確認してみたんですけど、ジャンクだったらちゃんと動くか不安だったけど、何も問題なく起動できて嬉しかったです」と、当時の喜びを明かしてくれました。
やばいやばい!!
— ぽる🏝️゚ฅ•ω•ฅ (@poru16800) December 13, 2024
ゲームボーイプレイヤー付きゲームキューブが990円で売られてる!!
これ下のプレイヤーだけでも普通に4000円はするやつ! pic.twitter.com/DUNZJC63ay
4. 2001年に発売された「ゲームキューブ」当時の価格は
話題となった「ゲームキューブ」は、2001年に任天堂から発売された家庭用ゲーム機。発売当時のメーカー希望小売価格は2万5000円(税抜)でしたが、2005年10月27日よりオープン価格になりました。
付属していた「ゲームボーイプレーヤー(GAME BOY PLAYER)」が発売されたのは、2003年3月21日で、発売当時の希望小売価格は5000円(税抜)とのこと。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「ブックオフで990円で販売されていたジャンク品」を紹介しました。
取材の最後、ぽるさんに好きなゲームを尋ねると「あまり『これ!』っていうのはないけど、ゲームボーイプレイヤーを使ってゲームボーイアドバンスのソフトをテレビで遊ぶのが好きです!世代的にはDS世代だからDSのほうが圧倒的に好きなんですけどね」と答えてくれました。
ぽるさんは今回ご紹介した写真のほかにも、Xで「ニンテンドーDS Lite」などのゲームに関する投稿をされています。気になる方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
参考資料
小野田 裕太