「父親が息子の弁当に添えた手紙」がX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「内田(@inside_uchida)」さん。

当ポストは2024年11月26日時点で8万4000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。

ピーマンを介した父子のやり取りが話題となったことに関連し、記事後半ではピーマンの消費金額が高い都市についても紹介します。

※投稿された写真は【写真2枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております

1. 「父親が息子の弁当に添えた手紙」が話題に

小学生の息子に向けて書かれた手紙1/1

小学生の息子に向けて書かれた手紙

出所:@inside_uchida

「息子のお弁当に添えた手紙」そんな一言とともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

投稿したのは、小学生の息子と保護猫2匹との暮らしを発信している内田さんです。この日は学校行事の関係で「弁当の日」だったそうで、弁当を作った内田さんは「1枚の手紙」を添えたのでした。

手紙を見てみると「こんにちは。今朝、お父さんにおしつけられたピーマンです」から始まるメッセージが記入されています。さらに右下には「手足が生えたピーマン」のイラストも。シュールな見た目にクスッと来てしまいます。

内田さんのユーモアたっぷりな手紙からは、息子への愛と温かい関係性が伝わってきて、なんだかホッコリとした気持ちになりますね。

2. 「学校まで迫ってくるピーマン」に観念したという

投稿の返信欄では「よそ見した隙にピーマンを押し付けられたので、お返ししました(笑)」と、朝のほほえましいエピソードを紹介した内田さん。

また、普段は「パパ」と呼ばれているという内田さんですが、「人に聞かれると嫌がるので、クラスメイトに見られることもあるだろうから」という配慮から、手紙では「お父さん」の表記にしたそうです。細やかな思いやりがうかがえる手紙に心が温まります。

ピーマンのその後については「学校まで迫ってくるピーマンのしつこさに観念して食べたそうです」と明かしました。

3. 「素敵なお手紙だ」「ピーマンからの圧力がすごい」などの声

内田さんの手紙が投稿されると、ポストには8万件ものいいねが集まる大反響となりました。

目にしたXユーザーからは「素敵なお手紙だ」「愛があふれてる」「こういう親が欲しかった」など、ホッコリしたというコメントが続出。

そのほかにも「ピーマンからの圧力がすごい」「捨てられたことを根に持って学校まで追いかけていくヤンデレピーマン概念、いいぞ」「手足むちむちすぎる!笑」「センター試験で見たぞ…」「ちいかわのキャラに入れてほしい」など、ピーマンの見た目に笑った人からの声も相次いでいます。

4. ピーマンの消費金額がもっとも高かったのは「京都市と相模原市」

「ピーマン」を介した父子のエピソードが話題となったことに関連し、ここからはピーマンの消費金額が高い都市を紹介します。

総務省統計局が公表している「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2021年(令和3年)~2023年(令和5年)平均)」によると、ピーマンの消費金額がもっとも高い都市は「京都市」「相模原市」で、どちらも3005円となっています。次いで「東京都区部」の2998円、「横浜市」の2971円がランクイン。

ちなみに生鮮野菜の消費金額がもっとも高かった都市は、「新潟市」で、8万8298円でした。次いで「東京都区部」が8万8120円、「横浜市」が8万7478円の順となっています。

5. 息子と猫とのほほえましい暮らしの様子を発信中

いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「父親が息子の弁当に添えた手紙」を紹介しました。

投稿主の「@inside_uchida」さんは、今回ご紹介した写真のほかにも、Xで息子や保護猫たちとの暮らしの様子を多数投稿されています。

かわいい猫の写真や、ケーキ作りに挑戦する息子の様子など、ほほえましい日常を眺めることができので、気になる方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

参考資料

小野田 裕太