貴重な一瞬を収めた「貨物列車の様子」がX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの @yunosinosukoreさん。

当ポストは2024年10月31日時点で1万3000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。

宮城県で撮影された1枚が話題になったことに関連し、記事後半では宮城県の経済面について紹介します。

※投稿写真は【写真2枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております

1. 宮城県仙台市で撮影された1枚に思わず目を疑う

貨物列車に積まれた装甲車1/2

貨物列車に積まれた装甲車

出所:@yunosinosukore

「飲み会終わりにふと立ち寄ったらとんでもないもの居てぶったまげた 板も積荷も箱もとんでもねぇよ」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

そこに収められていたのは、貨物列車に積まれた装甲車。貨物列車にコンテナがいくつも積まれた光景はよく目にしますが、まさか装甲車が積まれているとは驚くのも無理はありません。

重厚な装甲車が目を引きますが、積荷だけでなく貨車やコンテナもとても珍しいものなのだそう。

2. 仙台貨物ターミナルで撮影された貴重な「コキ73」

@yunosinosukoreさんによると、話題となった写真を撮影したのは仙台貨物ターミナルとのこと。

写真に映っているのは「コキ73(JR貨物コキ73形貨車)」というコンテナ輸送用の貨車で、全国に数両しかないと言われている貴重なものだそう。

貨車に載る「42P3」というコンテナも基本的に鉄道輸送されることのないコンテナのようで、さらにその上には自衛隊のものであろう装輪装甲車が積まれています。この光景を見た@yunosinosukoreさんは「自衛隊機材輸送かぁ、珍しいこともあるのね」と思い、写真をアップしたとのこと。

仙台で撮影された1枚2/2

仙台で撮影された1枚

出所:@yunosinosukore

投稿後、予想以上に大きな反響があり、「自分が思った以上に珍しい事だったみたいです」と心境を語ってくれました。

返信や引用欄では、「鉄道輸送は熱い」「えなにこれロマンの塊すぎん???」「そもそも貨車が珍しい」「コキ73にISO規格のフラットラックコンテナに乗った装甲車を載せてる!?」といった驚きのコメントが続出したのです。

3. 宮城県の県内総生産は9兆6496億円

宮城県で撮影された1枚が話題になったことに関連し、ここからは宮城県について紹介します。

東北地方の東南部に位置する宮城県。西は秋田県、山形県、南は福島県、北は岩手県に接しています。西部には1500メートル以上の標高を誇る奥羽山脈。東北部には北上高地、南部には阿武隈高地が広がります。

1番大きい都市は、人口約106万人の仙台市。人口10万人以上の都市は、石巻市(約13万人)、大崎市(約12万人)となっています(2024年7月末時点)。

経済面を見てみると、2021年度の県内総生産は名目・9兆6496億円。県民所得は6兆5619億円、1人当たりの県民所得は296万5000円でした。

いかがだったでしょうか。今回は、Xで話題になっている自衛隊の機材輸送について紹介しました。

参考資料

小野田 裕太