マルコメが展開する「家庭用の味噌汁サーバー」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「きょう(@2ZGRG)」さん。
当ポストは2024年10月15日時点で11万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
味噌汁に関するポストが話題となったことに関連し、記事後半では味噌の消費金額が高い都市についても紹介します。
※投稿された写真は【写真2枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. これからの季節に嬉しい「味噌汁サーバー」が話題に
「今年も味噌汁サーバーを重宝する時期がやってきた」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められているのは、コーヒーメーカーのようにも見える機械。ボトルに入った味噌がセットされており、カップには「味噌汁」が抽出されています。
こちらは、マルコメ株式会社が展開する家庭用みそ汁サーバー「椀ショット 極」。
2014年に発売された製品で、ボタンひとつで一杯分の味噌汁を作ることが可能なのだとか。これからの寒い時期にはとくに重宝しそうですね。
2. 味噌汁サーバーを購入したのは、2017年頃だったという
投稿主のきょうさんに、味噌汁サーバーについて詳しい話をうかがいました。
「椀ショット 極」 の存在を知ったのは2016年末頃だったというきょうさん。「2017年頃に通販で購入しました。元々家にネスカフェバリスタがありまして、パックを開けずともカップを置いてボタンを押すだけで済む利便性というのは理解していたので、当該商品も気になり、購入に至りました」と、購入した経緯を振り返ります。
使い心地については「一般的なレトルト味噌汁に比べて、味噌をパウチから絞り出して お湯で溶く工程がないという点は非常に快適です」とのこと。
「また、味噌汁を飲む度にゴミが出ない、 洗い物がお椀やマグカップ一つで済むという点でも利便性が高いですね」と便利なポイントを話してくれました。
3. 1年半ぶりに、味噌汁サーバーの使用を再開
きょうさんによると、ここ1年半ほどは味噌汁サーバーを使用せずに保管していたそうです。
続けて「今年夏に生活環境が変わったことと、気温が下がって寒くなってきたのを契機に、分解清掃を経て利用を再開し投稿に至りました」と説明してくれました。
味噌汁サーバーの存在を知ったXユーザーからは「こんなんあるの!?」「なにこれ便利そう!」「これすげえ。酒飲みの家にあったら1週間で味噌が消えそう」「めっちゃほしい」など、驚きや羨望の声が続出しています。
今年も味噌汁サーバーを重宝する時期がやってきた pic.twitter.com/g33zNH8c9I
— ✞きょう✞ (@2ZGRG) October 7, 2024
4. 味噌の消費金額が高い都市は新潟市
マルコメの「味噌汁サーバー」が話題となったことに関連し、1世帯当たりの「味噌」の年間支出金額が高い都市を紹介します。
総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市(※)ランキング(2021年(令和3年)~2023年(令和5年)平均)」によると、味噌の消費金額がもっとも高い都市は「新潟市」で2955円でした。次いで「山形市」の2774円、「盛岡市」の2767円がランクインしています。
ちなみに消費金額がもっとも低かった都市は「和歌山市」で1553円となっています。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「味噌汁サーバー」を紹介しました。マルコメの公式サイトによると、味噌はさまざまな種類が使用可能のようです。通販誠意用商品「椀ショット ボトル オリジナル」のほか「液みそ 料亭の味」「液みそ 赤だし」なども使用可能とのこと。
「椀ショット 極」の詳細は公式サイトでも確認できます。気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
参考資料
- @2ZGRG
- 総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市(※)ランキング(2021年(令和3年)~2023年(令和5年)平均)」
- マルコメ「オリジナル家庭用みそ汁サーバー「椀ショット 極(わんしょっと きわみ)」4月より価格改定及び、一般販売を解禁!」
小野田 裕太