台湾のスーパーで発見した「即席麺」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「ねここ(@nekoko2711)」さん。
当ポストは2024年10月21日時点で1200件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
即席麺の投稿が話題になったことに関連し、記事後半では都市別の即席麺の消費額について紹介します。
※投稿された写真は【写真2枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. スーパーで発見した「即席麺の商品名」に驚き
「台湾のスーパーで見かけた謎のネーミングのインスタント麺。1年前にも見かけてまだ廃盤になってないって事は美味しいのかもしれない...」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められているのは、ねここさんが台湾で発見した即席麺。
中央には「男湯」の2文字が大きく記載されています。「おとこゆ」というフリガナに加え、浴衣姿の男性のイラストも見受けられ、温泉の男湯を意味していることがうかがえます。温泉をイメージした即席麺なのでしょうか、謎が深いネーミング…味が気になってしまいますね。
2. 生産終了してしまった「男湯ラーメン」
台湾で見つけた「男湯ラーメン」が投稿されると、「勇気いりますね」「こんな面白いの、自分なら即購入です!笑」「女湯もあるのだろうか…」など、笑った人からのコメントが多く集まりました。
また、同じ製品を見た事があるというXユーザーからは「女湯ラーメン」が収められた写真も寄せられるなど、投稿は盛り上がっています。
「男湯ラーメン」のほかにも「男子」という即席麺を目撃したというねここさん。こちらは辛そうなパッケージが印象的ですね。ねここさんは投稿に続ける形で、男湯ラーメンの生産終了が判明した事を報告。
『速報です、こちらの「おとこゆラーメン」流通に詳しい方からの情報で生産終了との事、在庫限りで販売終了との事です 買っておけば良かった...。』と、購入を見送ったことへの後悔を綴りました。
台湾のスーパーで見かけた謎のネーミングのインスタント麺。1年前にも見かけてまだ廃盤になってないって事は美味しいのかもしれない... pic.twitter.com/XeHweFtfvR
— ねここ🐈🇹🇼 (@nekoko2711) October 7, 2024
3. 即席麺の消費額が高い都市は鳥取市
即席麺の投稿が話題になったことに関連し、ここからは都市別の即席麺の消費額について紹介します。
総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯) 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2021年~2023年平均)」によると、即席麺の消費額がもっとも高い都市は、鳥取市の3212円。次いで佐賀市の2887円、高知市の2805円となっています。
なお、カップ麺の消費額がもっとも高い都市は、青森市の7496円。次いで福島市の7198円、仙台市の7077円でした。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「台湾のスーパーで見つけた即席麺」を紹介しました。

