猫想いな息子さんと猫ちゃん達の4年前を振り返る動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、Instagramユーザーの「@oimo210」さんです。
投稿には2024年10月10日時点で2300件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫のおやつ代についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 小学3年生の「十五夜」猫のために持ち帰った物は
「懐かしいなぁ この声のゆづきにはもう会えないんだなーと思うとちょっとさみしいです。。ねこじゃらし摘んできたり木の枝拾ってきたり桜の花びらもってきたり 色々なお土産を持って帰ってくれたね 良い思い出です」
そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。
動画の冒頭に写っているのは、@oimo210さんの息子さんであるゆずきくんの姿。4年前の小学生時代の様子がおさめられています。
「おいもくん」と「もももちゃん」という、2匹の猫ちゃんと暮らしているゆずきくん。
この日は猫ちゃん達のために、先生にお願いして「大きなススキ」を貰ってきたようです!
2. 猫ちゃん達も大喜び!思いやり溢れる姿に「涙が…」の声続出
ゆずきくんは猫ちゃん達に喜んでもらえるかワクワクしている様子…!ススキをお披露目すると、早速興味を示すおいもくん。「これは何!?」と嬉しそうにじゃれています。
もももちゃんもやってきて、嬉しそうにじゃれ始めました。ゆずきくんはススキを揺らして、じょうずに猫ちゃん達の興味を惹きます。
楽しそうな光景にママさんも「嬉しいね!」と笑顔になった様子。
猫ちゃんへの想いがあふれる「4年前の一コマ」は大勢の心を動かしたようで、投稿にはたくさんの反響がありました。
「月日の流れは本当に早いですよね…本当に優しいお子さん、ジーンとしちゃった」「動画の始まりから、涙が溢れました」「全てがあったかくて優しくて、涙が出ます」「朝から涙が…」「温かくてホッコリなのに涙が出ます」など、感動した人からの声が続出しています。
3. 先住猫もおいもくんと、後輩猫のもももちゃん!
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――普段はどのような子ですか?
おいもともももの性格は、おいもは甘えん坊のおっとり、もももはマイペースの末っ子タイプです。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
おいもは息子の登校前に準備を妨害したり、宿題をやっているとノートの上に寝転んだり、あの手この手で妨害してきます。
もももはパパっ子なのですが、パパにおもちゃで遊べと命令しておいて、いざおもちゃを出すと知らんぷりして寝るという迷惑行為が得意です。
――自慢のポイントは何ですか?
おいもは大きくてきれいな青い目、もももは特別な触り心地の毛並みです。
――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?
寒くなってくると2匹でくっついて丸くなって仲良く寝ている姿はとってもかわいいです!
あとからもももを迎えたのですが、2匹で良かったなと見るたびに思います。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@oimo210さん、ありがとうございました!
4. 犬猫に関する1カ月間のおやつ代総額ってどれぐらい?
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
さて、かわいいペットには、ごはん以外にもあげたくなるものがありますよね。そう、「おやつ」です。
犬や猫には、1カ月でどのくらいの「おやつ代」をかけているのでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月のおやつ支出総額をご紹介します。
集計ベース:
【猫】猫飼育者で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く。2023年調査より外猫(野良猫・地域猫給餌あり)除く。
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
4.1 1カ月間の市販の猫おやつ用キャットフード支出額
市販の猫おやつ用キャットフード支出総額
- 平均支出金額:1885円
- 中央値:1000円
市販の猫おやつ用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1562円
- 中央値:1000円
市販の猫おやつ用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2358円
- 中央値:1500円
4.2 1カ月間の市販の犬おやつ用ドッグフード支出額
市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額
- 平均支出金額:1883円
- 中央値:1000円
市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1748円
- 中央値:1000円
市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2621円
- 中央値:2000円
犬と猫の1カ月のおやつ代は、トータルで見ると全くと言ってよいほど差がないことがわかります。
次では、正しいペットフードの保存方法について紹介します。
5. ペットフードの正しい保存方法を守りましょう
ペットのおやつは、飼い主にとっても与える楽しみがあります。
しかし、その保存方法を誤ると、ペットの体調悪化につながりかねません。
環境省では「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」で、ペットフードの種類別に、その使用期限の目安を紹介しています。※ペットフードの水分量は、ペットフード安全法に基づき、「成分」の欄に記載されています。
5.1 ドライフード(水分10%程度以下)、ソフトドライフード(水分10~30%程度)
袋をしっかり閉じて、直射日光が当たらない、温度・湿度が低い場所で保存
- 使用期限の目安:開封後約1カ月
5.2 セミモイストフード(水分25~35%程度)
袋をしっかり閉じて、冷蔵庫で保存
- 使用期限の目安:開封後2週間程度
5.3 ウェットフード(水分75%程度)
開封したらすぐに与える
- 使用期限の目安:開封約1日
いかがでしょうか。開封後1日で与え切らなければならないフードもあるなど、ペットフードの管理には、飼い主の慎重な姿勢が求められそうです。
おやつは正しく与えて、ペットとよりよい関係を築くためのきっかけにしてみてください。
参考資料
LIMO編集部


