ベッドでかわいいポーズをとる猫ちゃんの、ほほえましい写真がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@torotolo106106」さんです。

当ポストには2024年9月30日時点で450件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、ペット保険についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 素敵なポーズの猫ちゃんに思わず夢中

左上にもきゅるんとした瞳の猫ちゃんが…!1/3

2匹の猫

出所:@torotolo106106

「99%の人は可愛いおにくに夢中になってとろに気づかない」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。

写っているのは猫の“おにくくん”。ピンク色のベッドに座り、大胆に脚を広げもふもふボディを見せています。さらにぺろんと舌を出していて、愛らしい姿に見入ってしまいます。

なんともほほえましい一枚ですが、写真の端をよく見ると……?

2. ひっそりと「かわいい姿」を見せる存在が…

お目目きゅるきゅるです2/3

猫の写真

出所:@torotolo106106

左上に目をやると、同居猫“とろくん”もこちらに視線を送っていました。存在感は控えめながら、きゅるんとした瞳でこちらを見つめる姿は愛らしさたっぷり…!

お布団の上でくつろぐ猫ちゃんず3/3

2匹の猫

出所:@torotolo106106

よく見ると「2匹の可愛いが詰まった写真」は、大勢の心をくすぐったようです。

返信欄には「おにくちゃんに目がいきますが、とろちゃんの存在も気になります!」「いるよ……」「見落としてました!見~つけた!」などのコメントが集まりました。

それらに対して投稿主さんも「とろのきゅるきゅるしたお顔…!ちいこく写ってても可愛いです」といった返信をされるなど、投稿は大いに盛り上がっています。

3. 甘えん坊で食いしん坊!兄弟のような2匹

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――普段はどのような子ですか?

「とろ」は甘えん坊で「おにく」は食いしん坊です。おにくはとろのことが大好きなお兄ちゃんっ子です。

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

おやつの入っている箱を開けるだけで一目散に飛びついてきます。

飼い主がキッチンに立つと「おやつを貰える」と勘違いして、足元にスリスリしておねだりしてきます。

――自慢のポイントは何ですか?

とろは、普段は「きゅるん」としていて可愛いですが、たまに見せるあくびやおやつのときの豹変ぶりが魅力だと思います。おにくは角度によって「別の猫か?」というくらい、顔や体型の見え方が変わるところです。

――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?

とろは鼻と肉球がピンク、おにくは鼻と肉球が茶色。そんな2匹は「揃ってお腹が白いところ」がチャームポイントです!

似ていないようで似ている2匹を、今後ともよろしくお願いします。

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@torotolo106106さん、ありがとうございました!

4. 猫の入手先は保護猫が約4割

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。

4.1 猫の入手先

  • 1位 31.1%:野良猫を拾った
  • 2位 20.6%:友人/知人/親族からの無償譲渡
  • 3位 15.9%:ペットショップで購入
  • 4位 7.7%:里親探しのマッチングサイトからの無償譲渡
  • 5位 5.1%:シェルターからの無償譲渡

※集計ベース:猫飼育者 アンケート人数782人

保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「里親探しのマッチングサイトからの無償譲渡」「シェルターからの無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。

また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位、4位、5位を合算してみると「ペットとしての猫の4割以上は保護猫」という状況が推察できます。

5. ペット保険商品の中には推定年齢を元に加入審査できるものもある

保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。

思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。

そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。

ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。

元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。

しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。

6. ペット保険の保険金支払い方法や特約

6.1 ペット保険の保険金支払い方法

ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。

限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。

6.2 ペット保険の特約

商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。

7. 保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も

今回冒頭で紹介した話題のポストのように、保護猫の注目度は高いです。

ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。

保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。

参考資料

LIMO編集部