藤本美貴「そういう親もいるんだ」小学校の先生からのお悩み…ママ目線回答が話題
「親も人それぞれだから、本当に先生は大変」
出所:株式会社スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニー「藤本美貴さんがスペシャルゲストとして登壇!“がんばりすぎ”エピソードに“寄り添いアドバイス”。サボリーノ新シリーズ「MEGA-Shot」のお披露目発表会を開催」
タレントの藤本美貴が2024年10月8日、公式YouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ / 藤本美貴」を更新し、動画「子どもと接する職業の方からのお悩み集めてみました!!【ミキティ人生相談】」を投稿しました。
3児(長男・長女・次女)のママである藤本が、小学校の教師など視聴者から集まったお悩みにズバズバ回答。コメント欄からは共感の声があがっています。
※『』部分は藤本美貴の公式Youtubeチャンネル「ハロー!ミキティ / 藤本美貴」の動画内からの引用部分
1. 悩める小学校教員へ、3児のママ・藤本からアドバイス
『今日も21時まで働きます』と嘆く小学校教員から、こんなお悩みが…。
『保護者の宿題の要望が強いことに困っています。通常の宿題を出すことはあるのですが、それに加えて親御様が秘密で担任に渡してきた問題集があり、「それを先生が毎日コピーしてうちの子に渡してください」というご要望がありました。親から課題を出されても絶対にやらないから先生から出してくれとのことです。採点と指導は担任の仕事になっています。間違いがあれば学校で個別に時間を取って解きなおしています。本人にとっては負担になっているし、私としても他の子と差をつけたくないし…』
思わず「えー!」と声を上げた藤本は、『それはしんどいですね。そんな人もいるんだって感じ』と質問者に同情しました。
続けて『学校の(宿題の)量じゃない量を丸付けして教えるってことでしょ。他の子には教えていないわけじゃないですか、それはそれで「差別になるんじゃないですか」っていう親が出てきてもおかしくない。学校で話し合って一斉にやめた方がいいですよね、それかやるなら他の子にもやってあげるかですよね』と解決策を提案していました。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/芸能・ライフ担当
株式会社デイリースポーツが発行するスポーツ紙「デイリースポーツ」に5年間勤務。芸能・社会記者として、映画、お笑い、アイドル、将棋、政治など、幅広いジャンルを取材し、これまで1000本以上の記事を執筆してきた。元アイドルオタクとしての知見を活かした、ファン目線のインタビューや執筆を得意とする。また、整理部記者としてスポーツ、芸能、競馬の紙面編集も経験。退社後は、レコード会社で宣伝業務にも携わった。
2024年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」にて、芸能、スポーツ、SNSなどエンターテインメント記事を中心に発信している。Yahoo!ニュース「エンタメランキング」で1位を多数獲得。
1994年生まれ。香川県高松市出身。神戸大学経営学部卒業。一種外務員資格(証券外務員一種)、日商簿記2級を取得、行政書士試験にも合格しており、金融・法務の基礎知識を持つ。
特技は12年間続けた書道(五段)や、6年間の研鑽を積むフラワーアレンジメント、華道(池坊 師範科助教・華掌)。芸能人の表現活動やライフスタイルを専門的な視点から紐解く。そのほかの趣味は植物育成、登山、ファッション、ゲームなど。
(2026年6月9日更新)