「東京駅に落ちていた、謎が多すぎる切符」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーのりゅう(@RYU_CAT_10)さん。
当ポストは2024年10月7日時点で8万7000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
切符と電車にまつわるエピソードが話題となったことに関連し、記事後半では一世帯当たりの交通費についても紹介します。
※投稿された写真は【写真4枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 東京駅で発見された「天王寺駅」の切符
「あの… ここ東京駅ですけど…」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。そこに収められているのは、投稿者のりゅうさんが東京駅で目にした落とし物です。地面に落ちているのは、「切符」なのですが…。
よく見ると乗車駅は「天王寺」となっており、乗車できる区間は320円分です。さらに切符に穴はあいておらず、使用されていない物と見受けられます。
大阪の「天王寺駅」で発券されたと思われる、未使用の切符。どうして東京駅に落ちているのか、思わず疑問を抱いてしまう落とし物です。
2. 天王寺からの区間に「謎でしかない」
ポストに続く形で「天王寺からの320円区間って新大阪でもないし… そもそも未使用だし… 謎でしかない」と、思わず困惑した旨を呟いたりゅうさん。
謎が多い切符のエピソードが投稿されると、ポストにはあっという間に8万件を超えるいいねが集まる大反響となりました。
ちなみに、天王寺から320円で移動できる区間の一例には「北信太まで(JR阪和線)」「野崎まで(JR大阪環状線→JR片町線)」などがあるようです。
3. 「意味が分からなすぎる」「記念切符ではない普通の切符を購入?」など推測飛び交う
投稿の返信や引用欄には、Xユーザーからのコメントが数多く寄せられました。
「新大阪までは290円だから、320円とは不思議。新幹線に乗り換えた可能性も低くてますます意味がわからない」「意味がわからならすぎる…」といった困惑の声が続出。
ほかにも、「使わないけど『記念切符』のほかに普通の切符を購入する趣味、があったのかも」「間違えて買って払戻す時間が無かったとか?」「天王寺からどこかに行こうとしていたものの、急遽東京に行くことになり新幹線の切符を購入し、払戻す時間もなく捨てた?」といった具合に、多くの推測が集まっています。
あの…
— りゅう (@RYU_CAT_10) October 2, 2024
ここ東京駅ですけど… pic.twitter.com/j9Mppjk1aN
4. 一世帯あたりのひと月の交通費は約5000円
切符にまつわるエピソードが話題となったことに関連し、ここからは一世帯当たりの交通費について紹介します。
総務省統計局が2024年10月8日に公表した、「家計調査(二人以上の世帯)2024年(令和6年)8月分」の結果によると、二人以上の世帯の「交通・通信」にかかる費用は3万6425円でした。そのうち交通費は5488円となっています。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「東京駅で発見した謎の切符」を紹介しました。
投稿主のりゅうさんは翌日、天王寺で「同じ時間に同じ値段の切符」を購入したことを報告。写真には、翌日10月3日に購入された切符と改札の様子が収められています。今回ご紹介したほかにも、りゅうさんのXアカウントでは旅行や電車に関する情報を投稿されています。



