【厚生年金と国民年金】天引きされて手取りは少なく…住民税の定額減税の影響は? 次回の年金支給は12月13日!棒グラフで年金の”額面”にも注目 2024.11.26 06:25 公開 執筆者奥田 朝 監修者太田 彩子 2024年10月15日支給の年金から、住民税の定額減税が始まりました。天引きされるお金がある以上、手取り額は少なくなることが一般的です。定額減税の影響や年金の手取り額について見ていきましょう。 記事の続きを読む 1/5 出所:日本年金機構「公的年金から源泉徴収される所得税等の定額減税」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【厚生年金と国民年金】年金額の”モデル世帯”が一新で5パターンを提示。専業主婦以外ならいくら? 厚生労働省は2024年11月5日、年金の給付水準として5パターンを提示しました。これまでは専業主婦世帯を例として提示されることが多かった年金額ですが、多様なライフコースに応じた形です。 65歳以上「無職世帯」1ヶ月の生活費は平均で25万円。内訳は?老後への備えを考える 65歳以上・無職世帯の1ヶ月あたりの支出は、夫婦世帯で28万2497円、単身世帯で15万7673円となっています。どちらも月3万円以上の赤字となっており、この赤字を補うには年金額の増加や金融資産の準備が必要です。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #手取り額 #定額減税