国民年金の平均月額は「5万6316円」老後、あと10万円の収入を得るための4つの方法とは
厚生年金の月額もチェック
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厚生労働省年金局「令和4年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、国民年金の受給額の分布は以下のとおりです。
国民年金の受給額分布
年金受給額 割合
- 月額1万円未満 0.2%
- 月額1万円以上2万円未満 0.8%
- 月額2万円以上3万円未満 2.6%
- 月額3万円以上4万円未満 8.0%
- 月額4万円以上5万円未満 13.9%
- 月額5万円以上6万円未満 24.7%
- 月額6万円以上7万円未満 44.4%
- 月額7万円以上 5.3%
- 平均年金月額 5万6316円
平均年金月額は5万6316円となっています。ただし、月5万6316円だけで生活できる人は少ないでしょう。
そこで本記事では、あと月10万円の収入を得るための方法を4つ紹介します。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。