1.1 和ハーブとしてお馴染みの「シソ」
爽やかな風味で食卓でも大活躍するシソ。とても丈夫で育てやすく、収穫期間も長いので家庭菜園で楽しんでいる方も多いかもしれません。
地植えでも鉢植えでもOKで、基本的に日当たりと風通しのよい場所であればすくすく育つので初心者さん向きです。
植えた次の年になるとあちこちからシソの芽が生えてきますが、そのままにしておくと雑草化してしまいます。しかも、それらは味も香りも今ひとつのことが多いです。
自分のお庭だけならまだしもご近所に迷惑がかからないように、花が咲き始めたら実をつける前に収穫するとよいでしょう。
※参考価格:150~300円前後(タネ1袋)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。